diaryの最近のブログ記事

ミュンヘン室内管弦楽団(Münchener Kammerorchester)のパンフレットに昨年4月のミュンヘンでのパフォーマンスの写真が載っています。先月細川俊夫先生がミュンヘンでMKOの演奏会に立ち会ったということで、日本まで持って帰って、送って下さいました! P1070430.JPG P1070432.JPG このパンフレット、やはり日本のもとと違い、デザインされてて、かっこいいですよね。 

今月またドイツに赴きます。ベルリン自由大学にある"Interweaving Cultures in Performance"という世界各地から研究者が集まっているリサーチセンターに招待され、プレゼンテーション&デモンストレーションを行います。今からとても楽しみです!
3月は初めてのカナダ、トロントに行ってきました。巨大ビルが立ち並ぶ都市でした! 
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世界最大規模のアジア研究の国際会議、Association for Asian Studies 2012 Annual Conferenceで「能における女性」というパネルで、研究発表を行いました。

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2012年3月17日
Panel "Women in Noh" 

Chaired by Susan Matisoff, University of California, Berkeley 

The Construction of Japanese Noh Theatre as a Masculine: An Analysis of Its Traditional and Modern Discourses 
Ryoko Aoki, SOAS, University of London 

The Gendered Body in Noh Practice and Performance 
Katrina L. Moore, University of New South Wales 

Players, Performances, and Existence of Women's Noh: Focusing on the Articles Run in the Japanese General Newspapers 
Yusuke Suzumura, Hosei University 

Discussant: Susan Matisoff, University of California, Berkeley

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終了後、発表者のみなさんと共に。
今回は「能における女性」をテーマに、ヨーロッパ、オーストラリア、日本から研究者が集まって、発表し合いました。そして、コーディネーターとして、カルフォルニア大学バークレー校のスーザン・マティソフ(Susan Matisoff)教授にご参加いただき、とても有意義なパネルになったと思います。文字通り各大陸から集まったパネルとなりました(ちなみに私はイギリス代表です)。

P1070376.JPG カナダにせっかく来たので、オイスターをいただきました! 

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大満足の私です!

ベルリンでの公演、"Water Memories" - Noh theater にレビューが出ました。外国公演をしていつも思ってしまうのですが、日本と違って、レビューがちゃんと出るのには感心します。 
大変遅くなりましたが、8月のブログをアップしたいと思います。最近自分がどこにいるのかよくわからなくなってますが、、8月はエストニアのタリンに行きました! エストニアは中世のおとぎの国みたいな素敵なところでした。P1060899.jpg
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8月24日から27日まで第13回EAJS(ヨーロッパ日本研究協会)国際会議 に参加しました。

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基調講演は上野千鶴子さんでした。震災のことをお話になっていました。

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EAJS国際会議は3年に1度行われる会議ですが、なんと今年は750人来たそうです。レセプションもこのにぎわいです。

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最後に会場のタリン大学の前で記念撮影しました!
ミュンヘンでの公演「沈黙の花」にレビューが出ました。ドイツ語なのでよくわかりませんが、、、とてもいいレビューが出たとのことです! 

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11月6日に跡見女子学園 新学科開設記念シンポジウムに出演しました。 
パネリストの、タレントの高木美保さん、ノンフィクション作家の小松成美さんと共に、跡見学園理事長の山崎一穎さんの司会で「表現すること」についてお話ししました。 
11月28日の朝日新聞にシンポジウムの様子が掲載されました→朝日新聞 - asahi.com
480IMG_6133.jpg 5月22日に能音楽入門4回目、最終回を行いました。お囃子についてお勉強しました。

480IMG_6176.jpg能管については、中之舞を例に取り、唱歌のご説明をしました。 また「羽衣」を例に、大鼓と小鼓、また太鼓のお話しもしました。

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最終回ということで、参加者の方の作品の試演会も行いました。 皆さんとても意欲的な作品をお持ちいただき、刺激的な会となりました。
 
480IMG_6259.jpg 480IMG_6275.jpg今回で能音楽講座は終わってしまいましたが、また開催したいと思っております。次回も多くの皆様のご参加をお待ちしております!
_MG_7197.jpg _MG_7202.jpg 5月8日に能音楽入門の第3回目を行いました。今回の参加者は13名。 リズムについて詳しくお勉強しました。
 
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平ノリ、中ノリ、大ノリについて能「羽衣」「経正」から例を取り、ご説明しました。
  
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後半は実際に私が演奏した作曲家の作品、クレール=メラニ・シニュベールの作品と大村久美子さんの作品を聴いていただきました。サウンドクリップでも視聴できるので、皆さん聴いてみてください。

 _MG_7215.jpg _MG_7220.jpg また質問もいっぱいいただきました。皆さん本当に熱心です。

とうとう再来週が最後の会です。そこでは参加者の方の作品を試演させていただきます。どのようになりますか、、、とても楽しみです!
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 4月24日に能音楽入門の第2回目を行いました。能「羽衣」を題材に取り、謡を実技入りでご説明した後、ビデオ鑑賞を行いました。

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P1010175.JPG 後半には、実際に能の音楽を作曲家がどのように扱って作曲したか、実例を皆さんとご一緒に見ていきました。

480IMG_5812.jpg第2回目の参加者は前回を上回る18名!
熱心な質問もいっぱいいただきました。皆さん熱いです! 

これ以上参加者が増えますと、対応しきれなくなりそうです。残念ながら、現在お申し込みいただいている方で、お申し込みを閉め切らせていただきたいと思います。
参加なさりたいと思っていた方申し訳ありません。ぜひ次回ご参加ください!