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トーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」vol.5 
2018/3/4(日)19:00- 
SHIBAURA HOUSE 5F Bird room(東京都港区芝浦3-15-4) _92A1746.jpg 
今回は、チケット申し込みを開始して、すぐに定員に達してしまいました!お陰様で、満員御礼でトーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」Vol.5を開催できました! _92A1749.jpg 
第1部 
作曲家よりプレゼンテーション「自分の音楽と能」 
イヴァン・ブッファ(作曲、スロバキア) 
スリーネ・F・ヘレナバレーナ(作曲、スペイン) 
 通訳:井上裕佳子 _92A1757.jpg _92A1780.jpg
イヴァン・ブッファ

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スリーネ・F・ヘレナバレーナ


第2部 演奏
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イヴァン・ブッファ「春夏秋冬」for Noh voice and flutes (新作委嘱・世界初演) 
青木涼子(能)増本竜士(フルート)

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スリーネ・F・ヘレナバレーナ「夜」for Noh voice and violincello (新作委嘱・世界初演) 
青木涼子(能)竹本聖子(チェロ) 


演奏後は、お客様からの質問にお答えする時間です。今回も大変興味深い質問をたくさんいただきました。 
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企画 /主催 : ensemble-no 
共催:港区(平成29年度港区文化プログラム連携事業)  
制作:オカムラ&カンパニー 
助成:公益財団法人野村財団 
協力:SHIBAURA HOUSE 
後援:駐日スペイン大使館
beyond2020プログラム  

Photo : 瀬尾 泰章 


ハイフライヤーズさんがイベントのレポートを書いてくださいました。詳しくはこちらをどうぞ! Highflyersレポート 2018/3/28 


今回は全く宣伝をすることなく、あっという間に満席になってしまいました。企画が浸透しているのを感じることができました。ご来場いただけなかった皆様申し訳ありません。私としては、2作品もすぐにレパートリーにできそうな即戦力のある仕上がりで、大変嬉しかったです!
フィレンツェから帰国し、2週間日本にいて、またヨーロッパに戻ってきました。。今度はアムステルダムです! IMG_6224.JPG 
コンセルトヘボウ!言わずと知れた世界トップのオーケストラの一つ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の本拠地です!ここに立つ日が来るとは思いませんでした! IMG_6225.JPG IMG_6192.JPG 
私は馬場法子作曲の能と弦楽四重奏のための「ハゴロモ・スイート」を演奏します。あとプログラムは武満、ピンチャー、ドビュッシーのオーケストラ曲。指揮は12月にパリ、ケルンで一緒だったマティアス・ピンチャー!オーケストラのリハーサルを見学。2ヶ月ぶりに彼に会えました!
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私たち弦楽四重奏組みのリハーサルも。照明を調整中です。IMG_6193.JPGIMG_6191.JPG 
コンセルトヘボウ内部!さすがデザイン大国だけあり、カンティーン(食堂)もオシャレ。 IMG_6124.JPGIMG_6132.JPG 
楽屋、カンティーンが地下にあるのですが、なんだか舟の内部のよう。 IMG_6227.JPG
コンセルトヘボウでの私の楽屋。
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内部もやっぱりオシャレ!
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当日のプログラム!私の写真も載ってます。ゴッホミュージアムとの共催でした。
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2018/2/1(木)20:15- 
馬場法子「ハゴロモ・スイート」(ヨーロッパ初演)  
コンセルトヘボウ、メインホール、アムステルダム、オランダ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

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本番無事終了しました!今までやってきてよかったと思える瞬間。素晴らしいロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の皆さんと。左より、ヴィオラの小熊佐絵子さん、チェロのFred Edelen、第1ヴァイオリンの内藤淳子さん、第2ヴァイオリンのSylvia Huang。この公演の実現のために尽力してくださったヴィオラ副主席の小熊佐絵子さんに感謝!


本公演後、Late Night Concertで馬場法子作曲「共命之鳥」も演奏しました。オモチャを使ったユニークな作品です!
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2018/2/1(金)22:45頃-(メインコンサート終了後) 
Late Night Concert 
馬場法子「共命之鳥」 (ヨーロッパ初演) 
コンセルトヘボウ、Choir Room、アムステルダム、オランダ 
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団メンバー、Bence Major、Marc Aixa Siurana

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馬場さんもパリから駆けつけてくださいました! 
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舞台上でお花をいただきましたが、ロイヤルコンセルトヘボウの札が!ステキです。 
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本番終了後!ヴィオラの小熊佐絵子さん、作曲家の馬場法子さん、旦那様で作曲家のフランチェスコ・フィリデイと共に!


オランダの全国紙NRC Handelsbladに、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団のコンサート評が載りました!
私に関する部分を英訳するとこんな感じです。 
"The orchestra was not taking part in the biggest surprise of the evening. Composer Noriko Baba adapted a classic Noh play into a compact work for Noh performer Ryoko Aoki and string quartet. Baba's Hagoromo suite (2016) proved to be a combination of ritual and quiet, bare sound metamorphoses."

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いろんな思い出に浸りながら、空港に向かいます。オランダの人たちがとにかく温かくて、びっくりしました! そして11月から続いた、パリ、ケルン、フィレンツェ、アムステルダムの大舞台が無事終わってよかったです!

2018年、年明けてすぐに、フィレンツェにやってきました!イタリア人作曲家フェデリコ・ガルデッラが初の謡とオーケストラの曲を書いてくれたので、世界初演をしに来ました!IMG_5962.JPG IMG_5963.JPG IMG_5961.JPG 
訪れるのは3回目ですが、公演するのは初めて。いつ来ても美しいところです!

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今回共演するのはMaggio Musicale Fiorentinoフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団です。フィレンツェ歌劇場の座付きオーケストラであり、フィレンツェ五月音楽祭の中核オーケストラでもあります。音楽祭以外の活動でもフィレンツェ歌劇場管弦楽団ではなく、この名称を用いることが多いようです。劇場の首席指揮者や首席客演指揮者はリッカルド・ムーティ、チョン・ミョンフン、セミヨン・ビシュコフら、そうそうたる巨匠が今まで務めており、1985年から現在までズービン・メータが首席指揮者を務めている、世界一流オーケストラの一つです。

thumb_IMG_5802_1024.jpg 2014年に新オペラ・ハウスがオープンし、こちらの舞台に今回立ちます!

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劇場にあった大看板。指揮者はヴォルフラム・クリストさん。カラヤン晩年とアバド時代のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で首席ヴィオラ奏者を務めた後、現在は指揮者として活動なさっています。私の名前も見えます。

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前半、シューベルト「ロザムンデ」の楽章の間にフェデリコ・ガルデッラの新作「Two Souls」が演奏されるという斬新な試みです。後半はショスタコーヴィチ交響曲第9番。

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オペラを行うホールなので、大きいです!舞台から見ると客席もこんな感じ。

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楽屋のネームプレート。

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芸術監督から楽屋にお花が届いていて、やっぱりオペラ・ハウスだなと思いました!

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当日のプログラムより。作曲家フェデリコ・ガルデッラが私のために書いてくれた曲も今回で3曲目に!今まではデュオの曲で小編成でしたが、なんと今回はいきなり大規模にオーケストラとの曲!世界初の能とフルオーケストラの曲になります!

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能『錦木』が基になった新作です。

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GPの写真より。

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本番のカーテンコール。たくさんの拍手をいただきました!

フェデリコ・ガルデッラ「Two Souls」(世界初演) 
指揮:ヴォルフラム・クリスト 
能:青木涼子 
演奏:フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団 
フィレンツェ五月音楽祭劇場、フィレンツェ、イタリア

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終演後、指揮者のヴォルフラム・クリストさんと。

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芸術監督のConteご夫妻と。

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フェデリコ・ガルデッラも入って。

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初めての能とフルオーケストラの曲!9ヶ月もかけて、素晴らしい曲を書いてくれたフェデリコに感謝です!!

12月1日にフランス最大の芸術祭であるパリ、フェスティバルドートンヌ、3日にケルン・フィルハーモニーにて、平田オリザ台本、細川俊夫作曲室内オペラ《二人静ー海から来た少女ー》を現代音楽の最高峰アンサンブル・アンテルコンタンポランと共に世界初演しました!IMG_5395.JPG 
手前に見えるのが、会場のシテ・ドゥ・ラ・ミュジークです。奥ができたばかりのフィルハーモニー・ド・パリ。 

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ロビーはこんな感じ。 

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オケ合わせの前に、まずピアノ伴奏での練習。ソプラノのシェシュティン・アヴェモと指揮をする作曲家の細川俊夫さん、ステージ演出の平田オリザさん。 

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その次の日よりオケ合わせも始まりました。アンサンブル・アンテルコンタンポラン、音楽監督のマティアス・ピンチャーと細川俊夫さん。 

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シテ・ドゥ・ラ・ミュジーク - フィルハーモニー・ド・パリのパスもいただきました!

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こちらが1週間使える、私の楽屋です。グランドピアノ、バスタブまでついた豪華なお部屋です。 

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テレビでインタビュー収録もありました。ちゃんと話せてるか心配です。。
公演の模様は2018年1月末より6ヶ月間フィルハーモニー・ド・パリのサイトで流れるようです。 

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パンフレットはこんな感じ!チケットはずいぶん前から完売してました。


《二人静 --海から来た少女--》は、アンサンブル・アンテルコンタンポランの委嘱によって細川俊夫氏によって作曲された1幕1場のオペラです。原作を手がけた平田オリザ氏は、能『二人静(ふたりしずか)』を下地に、世界各地で続くテロや紛争を背景とした現代の物語を新たに書き下ろしました。 

地中海の海辺に流れ着いた難民の少女(ヘレン)に、12世紀の日本に生きた舞手(静)が取憑く。かつて力ある武将の恋人であった舞手は、彼の子を身ごもっていた。しかし時の権力者(武将の兄)の命によって、武将は叛逆者として討伐され、舞手の息子もまた生まれたばかりで砂に埋められてしまった。抗い難い暴力の犠牲となった2人の女性の悲劇は、時間と場所を超えて重なり合い、やがて2人の声は1つのものになっていく。(Schott Music Tokyo Newsletter 112)

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2017/12/1(金)20:30- 
パリ・フェスティバル・ドートンヌ(パリの秋芸術祭) 
シテ・ドゥ・ラ・ミュジーク - フィルハーモニー・ド・パリ、フランス 
台本、演出:平田オリザ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
出演:シェシュティン・アヴェモ、青木涼子、 アンサンブル・アンテルコンタンポラン

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終演後、指揮者のマティアス・ピンチャーと細川俊夫さんと共に。 

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たくさんの方が見に来てくださいました!シュトゥットガルト歌劇場総裁を務める演出家のヨッシ・ヴィーラーさん。 

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大好きな作曲家のパスカル・デュサパン。他にも、チケット完売にもかかわらず、なんとかゲットして、たくさんの方がいらしてくださいました! 

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シェシュティン・アヴェモと。 

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平田オリザさんも入って。 

次の日はケルンへ移動。 IMG_5596.JPG 
ケルンフィルハーモニー 

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私のお部屋もドイツ語表示。 

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舞台袖に指揮者、ソリストのお水とタオルが名札付きで揃えられます。ドイツの音楽家を大事にする伝統が感じられ、感激しました! 

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2017/12/3(日)20:00- 
ケルンフィルハーモニー、ドイツ 
台本、演出:平田オリザ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
出演:シェシュティン・アヴェモ、青木涼子、 アンサンブル・アンテルコンタンポラン IMG_5597.JPG 
終演後、先ほどの名札の所になんとビールが用意されていました!ドイツとフランス、いろいろな違いがあって、面白かったです。

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アンサンブル・アンテルコンタンポランの元ディレクターHervé Boutryと細川さんと共に。彼が企画を最初から考えて決めてくださいました!!12月1日に退職なさったばかりですが、ケルンまで来てくださいました! 

 
指揮者のマティアス・ピンチャー、ケルンフィルハーモニーの総裁、Louwrens Langevoortと共に。 

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無事に終わって、ほんとによかったです!
 
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ケルンでは私のポスターがあちらこちらに。 

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ケルンフィルハーモニーの12月の案内の表紙は私の写真を使っていただきました!

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ロビーにこんな風に並べられています。1月の案内の表紙はサイモン・ラトルです。。前のパンフレットはリッカルド・ムーティ!一生の記念になります! 

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並びが、サイモン・ラトルに、アンドリス・ネルソンス、なんだか恐縮です。。。 

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ケルンフィルハーモニーの前の看板もこんな感じ!

アンサンブル・アンテルコンタンポランによるケルンでのバックステージ写真 
Kölner Philharmonie: Futari Shizuka 2


12/1パリ公演、12/3ケルン公演が各紙に取り上げられました! 


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ケルンの公演も無事終わり、帰国前に最後のお仕事!2月のアムステルダム、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団のためのテレビインタビュー。アムステルダムからクルーが来てくれました。まだまだフィレンツェ、アムステルダムと続くのでがんばりたいです! 
トーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」vol.5 
2017/10/15(日)19:00- 
SHIBAURA HOUSE 5F Bird room(東京都港区芝浦3-15-4) 
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天候の悪い中でしたが、満席のお客様をお迎えして、トーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」Vol.5を開催できました! 
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第1部 作曲家よりプレゼンテーション「自分の音楽と能」 
イーイト・コラット(作曲、トルコ)
ジェイミー・マン(作曲、イギリス) 
通訳:井上裕佳子 _92A2565.jpg _92A2567.jpg _92A2570.jpg
イーイト・コラット 

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ジェイミー・マン 


第2部 演奏 
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イーイト・コラット「勝負手」for Noh voice and picollo (新作委嘱・世界初演) 
青木涼子(能)増本竜士(ピッコロ) 

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ジェイミー・マン「四」for Noh performer and violincello (新作委嘱・世界初演) 
青木涼子(能)竹本聖子(チェロ) 


演奏後は、お客様からの質問にお答えする時間です。大変興味深い質問をいただきました。
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企画 /主催 : ensemble-no 
共催:港区(平成29年度港区文化プログラム連携事業)  
制作:オカムラ&カンパニー 
助成:公益財団法人野村財団 
協力:SHIBAURA HOUSE 
beyond2020プログラム  

Photo: 瀬尾 泰章 

 
久しぶりにこの小さな企画に戻りましたが、そこから大きく発展する可能性をお客様と共に夢見る機会を持てて、本当に楽しく幸せでした。2018年3月4日もぜひお越しください!ありがとうございました。
2017年に10周年を迎えた富士フィルム「ASTALIFT(アスタリフト)」は、ブランドに新しい風を吹き込むべく新展開のプレステージ(最上位)シリーズ「ASTALIFT IN-FOCUS(アスタリスト イン・フォーカス)」を発表。その第一弾として「アスタリスト イン・フォーカス セルアクティブセラム」が新発売されることを記念し、8月31日に六本木ミッドタウンでローンチイベントが盛大に開催されました! thumb_IMG_4427_1024.jpgIMG_4428.JPG
ファッションデザイナーのYUIMA NAKAZATO(中里唯馬)さん監修による、『サイエンスx生命力』をテーマに、能x現代アート、DJによる音楽、そして食が融合し、一夜限りのイベントでした。
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私は能「羽衣」をモチーフにした小出稚子さん作曲、中里唯馬さんの衣装を身につけ「Beauty Awakening(ビューティー・アウェイクニング)」がテーマのパフォーマンスをさせていただきました!
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終了後、中里唯馬さんと共に。

本当にたくさんのお客様にいらしていただき、盛況に開催されよかったです。 

ハイフライヤーズさんがイベントのレポートを書いてくださいました。詳しくはこちらをどうぞ! Highflyersレポート
5月25日に馬場法子作曲「Nopera AOI葵」をMONTBLANCと千總コラボのExclusive Night にて清水寺で演じました!今回は初の映像とのコラボレーション企画でした!
#montblanc #chiso #kiyomizudera IMG_3488.JPG
お客様をお迎えするしつらえが美しい!厳選された50名のゲストの方々は、タキシードやお着物、ドレスなどでドレスアップして、ご鑑賞いただきました。
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清水寺の本堂はただいま改修中。私たちは奥の院にて演じます。 0S3A5830.jpg IMG_6691.jpg 794A5628.jpg IMG_6578.jpg IMG_0349.jpg IMG_6626.jpg IMG_0514.jpg 
馬場法子「Nopera AOI葵」(衣装:山縣良和)
■出演 青木涼子(能) 斎藤和志(フルート) 畑中明香(打楽器)


ダイジェスト映像:Nopera AOI葵 SPECIAL SHOW Presented by MONTBLANC 

 

IMG_3835.JPG ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」2017年8&9月号にもレポートが載っています!
2017年5月20日(土)15:00開演 
浦安音楽ホール ハーモニーホール 

5月20日に浦安音楽ホールのオープニングシリーズのコンサートに出演させていただきました! IMG_3368.JPG 
新しくできた浦安音楽ホール、すべてがピカピカです!ロビーからはビックサンダーマウンテン、スカイツリー、富士山まで見えます! IMG_3369.JPG 
私たちが初めて使わせていただいたハーモニーホールは、残響をボタン一つで調整できるらしく、かなりハイテクです!音響設計をなさった方がいらっしゃって、ずっとリハーサルも付いてくださいました。 170520 青木涼子 浦安音楽ホール公演 提供/浦安音楽ホール - 01.JPG 
小沼純一(音楽・文芸評論/早稲田大学教授)スペシャルトーク
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武満徹:エア
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 小出雅子:恋の回旋曲
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馬場法子:「Nopera AOI葵」(衣装:山縣良和)
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■出演 
青木涼子(能)
斎藤和志(フルート)
畑中明香(打楽器) 
トークゲスト:小沼純一(音楽・文芸評論/早稲田大学教授)

ハイフライヤーズさんが5/20の浦安公演のレポートを書いてくださいました。復習にどうぞ!Highflyersレポート

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終了後の一枚。作曲家・小出稚子さん、小沼純一さん、畑中明香さん、斎藤和志さんと共に。 

私にとっては結構大変なプログラムだったので、終わってほっとしています。浦安までたくさんのお客様が来てくださって感謝。お花もたくさんいただき、ありがとうございました! 
横浜芸術アクション事業 
能・謡X弦楽四重奏 
2017年3月12日(日)17:00開演 
横浜みなとみらいホール 小ホール _DSC5523.jpg _DSC5676.jpg _DSC5735.jpg _DSC5781.jpg 
■プログラム 
ジェルヴァゾーニ/「夜の響き、山の中より」謡と弦楽四重奏のための 
ベートーヴェン/大フーガ 変ロ長調 Op.133 
斉木由美/ 「Deux sillages II」(Just Composed 1999 委嘱作品「Deux sillages」を基にした弦楽四重奏曲) 
馬場法子/「ハゴロモ・スイート」謡と弦楽四重奏のための(Just Composed 2017 委嘱作品) 

 ■出演  
青木涼子(能) 
成田達輝(ヴァイオリン) 
百留敬雄(ヴァイオリン) 
安達真理(ヴィオラ) 
上村文乃(チェロ) _DSC5494.jpg
横浜みなとみらいホール館長の池辺晋一郎先生も共に! 
写真:藤本史昭

Highflyersさんが詳細なレポートを上げてくださいました!復習にどうぞ。 

3/12の横浜みなとみらいホール「Just Composed 2017」終了しました!私は今回この現代曲を委嘱するシリーズのコーディネートを仰せつかり、せっかくなので、日本の若い優秀なクラシックの音楽家と共演し、古典と現代を盛り込んだプログラムにしたいと提案させていただきました。その方が、このみなとみらいホールの客層にも合うのではないかと考えたからです。それで、ロン=ティボー国際コンクール、エリーザベト国際コンクールに入賞し、脚光を浴びるヴァイオリニストの成田達輝さんを中心とした弦楽四重奏との共演となりました。そうは言ったものの、メンバーの全員が現代音楽をレパートリーにしているわけでないので、心配してなかったわけではないのですが、彼らの豊かな音楽性でもって、難解な現代音楽も一日一日と音楽として完成されていくのを目の当たりにし感動しました。若いみなさんの音楽に対する純粋な情熱に圧倒された5日間でした!いろいろ学びの多い得難い体験となりました!ご来場いただいたお客様、関係者の皆様、本当にありがとうございました! 
2017年2月4日(土)18:30開演
青木涼子公演「能×現代音楽 vol.2 能OPERA誕生への道」
大分平和市民公園能楽堂 047.jpg 121.jpg 124.jpg 130.jpg 137.jpg 161.jpg 163.jpg 167.jpg 
第1部 
湯浅譲二「舞働 Ⅱ」(1987) for alto flute with Noh dance 
ジョルジュ・アペルギス「Le Corps Á Corps」(1978) for percussion 
フェデリコ・ガルデッラ「風の声」(2012) for Noh voice and bass flute


 第2部  
「Nopera AOI 葵」作品解説 講師:馬場法子(作曲) 174.jpg 180.jpg 183.jpg 049.jpg 050.jpg
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馬場法子「Nopera AOI makura-no-dan」(2015)
衣装:山縣良和(writtenafterwards)

出演:青木涼子(能)斎藤和志(フルート)畑中明香(打楽器)馬場法子(作曲)

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幼馴染、小中高の同級生、恩師やら、懐かしい人たちがいっぱい来てくれました!

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地元大分での2年ぶりの公演で、お稽古を始めた平和市民公園能楽堂に再び呼んでいただきました!公演を企画してくださった関係者の皆様、ありがとうございました! 

Photo:紅葉谷昌代