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Vol.2



作曲

オリヴァー・シュネラー / Oliver Schneller

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1966年ドイツ・ケルン生まれ。その後、ヨーロッパ、アフリカ及び東南アジアで育ち、ボストンのニューイングランド音楽院とニューヨークのコロンビア大学で学んだ。コロンビア大学ではトリスタン・ミュライユに師事し、2002年博士号を取得。2002-2004年パリのIRCAM研究員。現在はベルリン在住。楽器と建築空間とライブ・コンピュータ・プロセッシングとのネットワークを作り出すことを近年作曲のテーマとしている。これまでに作品はニューヨークのMATA、パリのAGORA、ウィーン・モデルン、メルツムジーク・ベルリン、ヴィッテン、ダルムシュタット、アスペンなどの主要な国際音楽祭で演奏されている。またIRCAM、ラジオ・フランス、アンサンブル・モデルン、アンサンブル・アンテルコンテンポラン、アンサンブル・ルシェルシュ、ムジークファブリク、イクトウスなどから委嘱を受けている。ASCAPアワードを2度受賞し、タングルウッド音楽センターやローマのヴィラ・マッシモのドイツ・アカデミーからの助成を受けている。ハノーファー音楽演劇大学にて作曲の教鞭をとっている。



ユハ・コスキネン / Juha T. Koskinen

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1972年フィンランド、エスポー生まれ。ヘルシンキのSibelius-Academy で作曲を専攻し卒業し、Conservatory of LyonとパリのIRCAMでも引き続き学んだ。作曲ではKalevi Aho、Paavo Heininen、Kaija SaariahoやPhilippe Manouryに師事した。2004年には、彼の作品《Sogni di Dante(ダンテの夢)》が武生作曲賞を受賞した。コスキネンの作品は様々なフェスティバルや複数のヨーロッパの国々、そして日本で演奏されている。

コスキネンはフィンランドの現代オペラカンパニーOoppera Skaalaとコラボレートし、4つの室内楽オペラを書いた。《Velhosiskot(魔女たち)》(1996年)、《Eukko -pidatteko vainajista(老女 -死人はお好きですかー)》(2000年)、《Brunelda(ブルネルダ)》(2002年)、《Madame de Sade(サド公爵夫人) 》(2010年)がそれで、三島由紀夫の戯曲『サド公爵夫人』が基になっている。The Finnish Radio Symphony Orchestraはコスキネンに4つの作品を依頼し、なかでも《Hehkuva graniitti(輝く花崗岩)》(2001年)と《シンフォニー No.1》(2006年)は傑出している。コスキネンはほかにもエレクトロアコースティックの曲や室内楽も作曲している。彼の《管弦楽四重奏No.1》(2005年)はDiotima Quartetのために書かれたものである。


フェデリコ・ガルデッラ / Federico Gardella

184A4_flyer.jpg1979年イタリア・ミラノ生まれ。ミラノ音楽院でアレッサンドロ・ソルビアティのもとで学び、作曲の修士号を得、ローマのサンタ・チェチリア国立アカデミーでアツィオ・コルギに師事した。ブライアン・ファーニホウと細川俊夫との出会いが彼の芸術的成長にとりわけ大きく寄与した。彼の作品は、ポンティーノ音楽祭、ハダスフィールド、ミラノのロンド・ディヴェルティメント・アンサンブル、テアトロ・ダル・ヴェルメ、ローマのオーディトリウム・バルコ・デッラ・ムジカ、ロワイヨモンの新しい声など、たくさんの音楽祭等で演奏されている。作品は、ミラノ音楽院のオーケストラ・フィルハーモニカ、オーストラ・ポメリッジ、ムジカ=リ、ノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトュットガルト、アルゴリズム・アンサンブル、アーヴィン・アルディッティ等によって演奏されている。ラジオ・フランス等ラジオでも放送されている。ミラノのEdizioni Suvini Zerboniから作品が出版されている。またトリノ音楽院で教鞭をとっている。


クレール=メラニー・シニュベール / Claire-Mélanie Sinnhuber

184A4_flyer.jpg1973年生まれ。パリ国立高等音楽院で作曲をフェデーレ、デュリユーらに師事。2004-05年にパリのIRCAMの作曲および新曲技術課程でルルーに師事。2004年にフランスのロワイヨモン財団の作曲コースに参加。2005-06年には、マルチ・スクリーン、3人のソプラノ歌手、エレクトロクスのための「ブレード・アフェクション」を映像作家のオーセルと共同制作を行う。2007年エネスコ作曲賞を受賞。2008年東京にて行われたサントリーサマーフェスティバルにてオーケストラ作品「クロニーク」が初演された。また2010年にローマ賞を受賞し、フランス政府の給費生としてローマのヴィラ・メディシスに滞在する。


岸野末利加 / Malika Kishino

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1971年京都市生まれ。94年同志社大学法律学部法律学科卒業、渡仏。98年、パリエコ-ルノルマル作曲科、2003年 フランス国立リヨン高等音楽院作曲科卒業。2004-05年IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)研究員。作曲を平義久、ロベール·パスカル、フィリップ·ルルーの各師に師事。
南西ドイツ放送局 エクスペリメンタルスタジオ、カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター(ZKM)などの 電子音楽研究所やシュトウットガルト·アカデミーシュロスソリチュッド、ニーダーザクセン·シュライアン芸術村、ノルトライン·ヴェストファーレン州 などの奨学作曲家。作品は、オーケストラ、合唱、室内楽などの器楽曲から電子音楽までを手がけ、 ヨーロッパを中心に現代音楽祭や放送局、演奏団体からの委嘱を受け、初演、再演、放送されている。2012-13年にかけて、ドイツランド放送局とTelos Music (テーロス·ミュージック·レーベル)、ドイツ音楽協議会とWergo (ヴェルゴ·レーベル)、それぞれの共同制作 により2枚の作品集CDが出版される予定。作品は、ミラノ·スビーニ·ツエルボーニ社から出版。ドイツのケルンに在住。


馬場法子 / Noriko Baba

184A4_flyer.jpg1972年新潟生まれ。東京芸術大学卒、同大学院修了。パリ国立高等音楽院作曲科を最優秀の一等 賞で卒業。2003-04年イルカム研究員。ロワイヨモン財団「新しい声」参加、アカデミー・シュ ロス・ソリチュード(ドイツ)のアーティスト・イン・レジデンスに招聘、1年滞在。フラン ス学士院・フランス教育省芸術家派遣に選出され、カサ・デ・ヴェラスケス(スペイン) に会 員として2年滞在する。 日本音楽コンクール2位、フランス学士院よりGeorges Wildenstein賞 受賞。 作品は、AGORA、Die Reich、アルシペル、ISCM、Musica(ストラスブール)、Paris de la musique等の音楽祭、2e2m、Court Circuit、Intercontemporain、cross.art、Ascolta、 Instant donné、Cairn、Neopercusión、Trio arbós、Pasdeloup、等のアンサンブルに委嘱・ 演奏されている。アンサンブル・アンテルコンタンポランによる「Pororoca」はミシェル・ フォランにより撮影、ARTEで放映されている。 フランス政府のアーティスト・イン・レジデンスである京都ヴィラ九条山に選出され、2012年1月より滞在する。



演奏

ensemble-no(アンサンブルノウ)

2007年、青木涼子(能)を中心に設立、日本、ヨーロッパで活動を展開しています。ensemble-noは能楽と現代音楽の融合を追求・実践するアンサンブルです。日本の伝統芸術である能を素材に、作曲家との共同制作を通して新しい伝統の解釈を提示していきます。


青木涼子 / Ryoko Aoki(能謡)

184A4_flyer.jpg8歳からバレエを始め、14歳で能楽に転向する。東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒業(観世流シテ方専攻)。同大学院音楽研究科修士課程修了。 97年ニューヨーク・カーネギーホール・日本フェスティバルにて能「土蜘蛛」を演じる。00年東京藝術大学美術館企画「間-20年後の帰還」展(磯崎新監修)にて、女性能楽師による「山姥」に出演。伝統的な能を演じるかたわら、様々な現代音楽作曲家と共同で新たな「能」の世界を生み出す試みを実践している。今までにドイツのベルリン高等研究所、ボン大学、イタリアのヴィラ・メディチに招待され、パフォーマンスを行った。10年2月ニューヨークのクセナキス・フェスティバルに招待され、ニューヨークタイムズ紙上でも好評を得る。11年4月には指揮者アレクサンダー・リープライヒに呼ばれ、ミュンヘン室内管弦楽団と共演し、好評を博す。またラジオ・フランスにて、演奏した作品が放送されるなど海外のメディアにも取り上げられている。イギリス、韓国、日本の大学において能ワークショップ講師を多数務めるなど世界で能楽の普及を行う傍ら、NHK教育テレビ、放送大学テレビに出演するなど幅広い活動で注目を集めている。


大久保彩子/ Ayako Okubo(フルート)

184A4_flyer.jpg オランダ・アーネム音楽院を経て、アムステルダム音楽院を卒業学位を取得。2005年よりフランス・ストラスブール国立音楽のCycle de Specialisation課程フルート科、および室内楽第5課程に在籍し、フルートを現代音楽奏者マリオ・カローリ、室内楽をアルマンド・アングステアの各氏から、指導を受ける。2008年同音楽院を最高位の成績で終了、Diplom de Specialisation 取得。現在ストラスブール在住。日本・ヨーロッパ各地においてソロ、室内楽でのコンサート活動、CD録音などに参加するなど、幅広く、活動している。2006及び2007年度ローム・ミュージックファンデーション奨学生。 2006年、現代音楽演奏コンクール"競楽Ⅶ"第16回朝日現代音楽コンクール入選。現在までに、フルートを大久保功治、小泉浩、高橋真知子、アビ・デ・クワンツの各氏に師事。




オリビエ・モーレル/ Olivier Maurel (打楽器)

artist_OlivierMaurel.jpg ストラスブール国立地方音楽院で打楽器をエマニュエル・セジョルネに師事、Diplôme de concert (学位ディプロマ) および Diplôme de concert de percussions(マスター・ディプロマ)を取得。アンサンブルLineaの打楽器奏者、また数多くのアンサンブルと共演している。Yoshihisa Taira, Kahia Saariaho, Peter Eötvösなどの作曲家とのプロジェクトや、MUSICA(ストラスブール)やロワイヨオモン(パリ)など多くのフェスティバルに招待されている。





Vol.1



作曲

日野原秀彦 / Hidehiko Hinohara

184A4_flyer.jpg 1964年生まれ。東京藝術大学卒、同大学院在学中イタリア政府給費留学生としてイタリア・フィレンツェに留学。シルヴァーノ・ブッソッティに師事。1991年、ヴェネチア・ビエンナーレ現代音楽祭に於てソプラノと8楽器のための《La vecchia del sonno【眠りの老婆】》(A. パラッツェスキ詩)を発表し、以降イタリアを中心に作曲活動を続けている。コントラバスのための《all'alba fragrante...【梅花散薫曙】》によりローマ・ブッキ国際作曲コンクール第1位(1993)。コモ・《トライエットーリエ・ソノーレ》国際作曲コンクール第1位(1995)。2000年イタリアの大詩人マリオ・ルーツィに委嘱され、フィレンツェの大聖堂にて初演された演劇作品《オプス・フロレンティーヌム》(G. カウテルッチョ演出)の音楽を作曲し注目を集めた。



今井智景 / Chikage Imai

184A4_flyer.jpg 愛知県立芸術大学音楽学部作曲科卒業の後、アムステルダム音楽院で学士、修士を取得。作曲家湯浅譲二氏に指事。2005年-09年までロームミュージック財団奨学生。
ルーカス・フィス指揮、ニュー・アンサンブルの演奏で初演された「Vectorial Projection I - bouncing ball (2006)」が、2007年第28回入野国際作曲コンクールで佳作入賞。2008年オランダの現代音楽ラジオプログラムで自作が放送される。ニュー・アンサンブルの委嘱作品「Vectorial Projection IV - fireworks」がパリの秋芸術祭で杉山洋一指揮の下、ヴァイオリン奏者、アーヴィン・アルディッティと同アンサンブルによって初演される。オランダの作曲家ミーティング、デ・コンポニスト(07/08)、またドイツのアンサンブル・モデルン・アカデミーによる第4回アンサンブル・モデルン国際作曲セミナー(08/09)に招喚される。2009年チェコの夏の現代音楽祭オストラーバ・デイズにレジデンス作曲家として参加。



大村久美子 / Kumiko Omura

184A4_flyer.jpg 東京藝術大学作曲科卒業後渡独し、ドイツ・エッセンのフォルクヴァング大学にて学ぶ。その後パリのIRCAM(音響・音楽の探求と調整の研究所)にて電子音楽の研鑽を積み、現在ドイツ、カールスルーエのZKM(芸術とメディアの為のセンター)の客員芸術家として創作活動を行っている。
作品は、入野賞オーケストラ部門(1994)、ガウデアムス作曲賞グランプリ(オランダ1998)、ハノーファー・ビエンナーレ最高位(ドイツ1999)、ACL入野義朗記念作曲賞(2000)、ノルドラインウェストファーレン州若手芸術家賞(ドイツ2000)、武生作曲賞(2004)、日本現代音楽新人賞(2005)などを受賞。ヴィッテン音楽祭、ムジカ・ヴィヴァ(ドイツ)、アゴラ・フェスティバル、サントル・アカント(フランス)、ガウデアムス音楽週間(オランダ)、ブルーデンツ現代音楽祭(オーストリア)、ミュージック・フロム・ジャパン(アメリカ)、テグ国際現代音楽祭(韓国)、国際コンピューター音楽会議などの世界各地の音楽祭で演奏されている。



ヴァレリオ・サニカンドロ / Valerio Sannicandro

184A4_flyer.jpg イタリア生まれ。2000年ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会でクラーニッヒ・シュタイン賞を受賞。その2年後に、同講習会に講師として招かれる。ミュンヘンのムジカ・ヴィヴァ賞受賞作(Strali、2002年)は大編成オーケストラと電子音楽に対する彼の関心を裏付けている。その後、フランス国立音響音楽研究所(IRCAM)で仕事をする(Ius Lucis、2006/07---これは別々のコンサートホールで演奏する2つのアンサンブルのための作品で、ポンピドゥー・センター設立20周年記念にあたり、同センター所長から委嘱されたもの)。さらに活動の場をフライブルグ(SWR交響楽団の実験スタジオ:Fabrae、2005年)やカールスルーエ(アート&メディアセンターZKM: Sonnet X 2009年)にも広げ、カールスルーエでは現代音楽レーベルWERGOのために2枚のCDの制作が勧められている。サニカンドロ作品は、ヴェネチアビエンナーレ、ドナウエッシンゲン音楽祭、ストラスブール現代音楽祭「ムジカ」をはじめ、米国や日本でも演奏されている。指揮者としての活動もしている。



クレール=メラニー・シニュベール / Claire-Melanie Sinnhuber

184A4_flyer.jpg パリ国立高等音楽院で作曲をフェデーレ、デュリユーらに師事。2004-05年にパリのIRCAMの作曲および新曲技術課程でルルーに師事。2004年にフランスのロワイヨモン財団の作曲コースに参加。2005-06年には、マルチ・スクリーン、3人のソプラノ歌手、エレクトロクスのための「ブレード・アフェクション」を映像作家のオーセルと共同制作を行う。2007年エネスコ作曲賞を受賞。2008年東京にて行われたサントリーサマーフェスティバルにてオーケストラ作品「クロニーク」が初演された。現在コルマール音楽祭により委嘱された室内オペラと、アンシペル・ド・ジュネーヴ音楽祭により委嘱されたオーセルとの新しいコラボレーション作品を準備中。またローマ賞を受賞し、2010年4月よりフランス政府の給費生としてローマのヴィラ・メディシスに滞在中である。



演奏

ensemble-no(アンサンブルノウ)

2007年、青木涼子(能)を中心に設立。ensemble-noは能楽と現代音楽の融合を追求・実践するアンサンブルです。日本の伝統芸術である能を素材に、作曲家との共同制作を通して新しい伝統の解釈を提示していきます。今後は日本に限らずヨーロッパでも活動を展開する予定です。


青木涼子 / Ryoko Aoki(能謡)

184A4_flyer.jpg 8歳からバレエを始め、14歳で能楽に転向する。 東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒業(観世流シテ方専攻)。同大学院音楽研究科修士課程修了。 97年ニューヨーク・カーネギーホール・日本フェスティバルにて能「土蜘蛛」を演じる。00年東京藝術大学美術館企画「間-20年後の帰還」展(磯崎新監修)にて、女性能楽師による「山姥」に出演。04年ニューヨーク、06年ロンドンにて新作オペラN-OPERA Macbethの主役を演じる。神奈川県芸術文化財団主催アートコンプレックス2008(一柳慧プロデュース)に出演。08、09年武生国際音楽祭(音楽監督・細川俊夫)に招待。09年2月にはベルリン高等研究所の細川俊夫コンサートに出演。10年2月ニューヨークのクセナキス・フェスティバルに招待され、ニューヨークタイムズ紙上でも好評を得る。また武生国際音楽祭、イギリス、韓国、日本の大学において能ワークショップ講師を多数務めるなど世界で能楽の普及を行う傍ら、NHK教育テレビ、放送大学テレビに出演するなど幅広い活動で注目を集めている。


大久保彩子/ Ayako Okubo(フルート)

184A4_flyer.jpg オランダ・アーネム音楽院を経て、アムステルダム音楽院を卒業学位を取得。2005年よりフランス・ストラスブール国立音楽のCycle de Specialisation課程フルート科、および室内楽第5課程に在籍し、フルートを現代音楽奏者マリオ・カローリ、室内楽をアルマンド・アングステアの各氏から、指導を受ける。2008年同音楽院を最高位の成績で終了、Diplom de Specialisation 取得。日本・ヨーロッパ各地においてソロ、室内楽でのコンサート活動、CD録音などに参加するなど、幅広く、活動している。2006及び2007年度ローム・ミュージックファンデーション奨学生。 2006年、現代音楽演奏コンクール"競楽Ⅶ"第16回朝日現代音楽コンクール入選。現在までに、フルートを大久保功治、小泉浩、高橋真知子、アビ・デ・クワンツの各氏に師事。



オリビエ・モーレル/ Olivier Maurel (打楽器)

artist_OlivierMaurel.jpg ストラスブール国立地方音楽院で打楽器をエマニュエル・セジョルネに師事、Diplôme de concert (学位ディプロマ) および Diplôme de concert de percussions(マスター・ディプロマ)を取得。アンサンブルLineaの打楽器奏者、また数多くのアンサンブルと共演している。Yoshihisa Taira, Kahia Saariaho, Peter Eötvösなどの作曲家とのプロジェクトや、MUSICA(ストラスブール)やロワイヨオモン(パリ)など多くのフェスティバルに招待されている。