第4回 2012年2月17日(金)19時 talk & concert 馬場法子 

第4回目は、フランスより馬場法子さんをお迎えします。 前半に作曲家による創作過程についてのトークを行い、後半、この日のために書き下ろした新曲を、青木涼子(能謡)、馬場法子、フランチェスコ・フィリデイの演奏でお届けします。 多くの皆さんのご来場をお待ちしております。 

 1部     
  トーク: 馬場法子青木涼子 
 2部     
  馬場法子「共命之鳥」謡と二人の奏者の為の 
       (ensemble-no委嘱 2012)    
 

  演奏:青木涼子(能謡) 馬場法子、フランチェスコ・フィリデイ ※ゲスト出演 



 ■場 所 

SHIBAURA HOUSE 5F バードルーム(港区芝浦3−15−4) 
JR山手線 田町駅下車徒歩5分 
都営三田線 三田駅下車徒歩5分 




 ■チケット 

前売・当日共通 2,000円 
 
公演1か月前より前売り開始 
alfalfa オンラインチケットにて取扱

※スペースに限りがあるため、当日券の場合お立ち見になることがございます



 ■お問い合わせ 

 NPO alfalfa[アルファルファ]  http://alfalfalfa.net/ 
 Tel. 03-6317-2927[受付時間 13:00-18:00] e-mail: info@alfalfalfa.net 



 ■製 作 

企画 / 主催 : ensemble-no 
助成 : 港区文化芸術振興基金助成事業、アサヒビール芸術文化財団 
会場協力: SHIBAURA HOUSE 





NORIKO-ID.jpg 馬場法子 / Noriko Baba 

1972年新潟生まれ。東京芸術大学卒、同大学院修了。パリ国立高等音楽院作曲科を最優秀の一等賞で卒業。2003-04年イルカム音響研究所研究員。ロワイヨモン財団「新しい声」参加、アカデミー・シュロス・ソリチュード(ドイツ)のアーティスト・イン・レジデンスに招聘、1年滞在。フランス学士院・フランス教育省芸術家派遣に選出され、カサ・デ・ヴェラスケス(スペイン) に会員として2年滞在する。日本音楽コンクール2位、フランス学士院Georges Wildenstein賞、2011年武生国際作曲賞受賞。
作品は、AGORA、Die Reich、アルシペル、ISCM、Musica(ストラスブール)、Paris de la musique等の音楽祭、2e2m、Court Circuit、Intercontemporain、cross.art、Ascolta、 Instant donné、Cairn、Neopercusión、Trio arbós、Pasdeloup等のアンサンブルに委嘱・ 演奏されている。アンサンブル・アンテルコンタンポランによる「Pororoca」はミシェル・ フォランにより撮影、ARTEで放映されている。フランス政府のアーティスト・イン・レジデンスである京都ヴィラ九条山に選出され、2012年1月より滞在する。


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フランチェスコ・フィリデイ / Francesco Filidei ※ゲスト出演 

1973年ピサに生まれる。パリ国立高等音楽院作曲科を一等賞にて卒業。2000年度イルカム音響研究所研究員。 
オルガニストとして、過去にピサ大聖堂、及び不思議のメダイ教会専属オルガニストを務める。現在サントゥスタッシュ教会にてジャン・ギユーのアシスタント。 今までに、ベルリン・フィル、パリの秋音楽祭、ジュネーヴ・アルシペル音楽祭、ヴェニス・ビエンナーレ、イルカム・フェスティヴァル・アゴラ、Forum NeuesMusiktheater、ミラノ・ミュジカ(スカラ座)等で 招待オルガニストとして演奏している。 
作曲家として、ライ・トレードとアルス・ピュブリカから出版されており、これまでに、イティネレール、アルターエゴ、ケルン、アンスタン・ドネ、NEM、クール・シルキュイ、 アンテルコンタンポラン、ストラスブール・パーカッション、ウィーン・クラングフォーラム、アンサンブル・ルシェルシュ、Neue Vocalsolisten、ConTakt、ウィーン放送交響楽団等に演奏されている。 
オルガニストとして、又作曲家として、ラジオ・フランス、ライ・トレ、ラジオ・スイス・ロマンドで録音されており、サンタンデール大学、アイオワ大学でマスタークラス、またロワイヨモン財団の「新しい声」、武生国際音楽祭でも講師を務めている。 レジデンス作曲家として2006年にシュトゥットガルトのアカデミー・シュロス・ソリチュードに、2007-08年にマドリードのカサ・ド・ヴェラスケスに滞在。 ザルツブルグ市音楽賞、武生国際音楽賞等の受賞の他、2009年エルンスト・フォン・ジーメンス音楽賞、2011年ユネスコのピカソ・ミロ・メダル賞を受賞している。また2012年にローマ賞を受賞し、フランス政府の給費生としてローマのヴィラ・メディシスに滞在する。 

 
第3回 2012年2月1日(水)18時30分 talk & concert 
クレール=メラニー・シニュベール/岸野末利加   

第3回目は、フランスよりクレール=メラニー・シニュベール、ドイツより岸野末利加を迎えます。クレール=メラニー・シニュベール作品は、2011年3月に発表予定でしたが、震災のため開催が中止になったため、今回世界初演となります。
前半に作曲家による創作過程についてのトークを行い、後半、この日のために書き下ろした新曲を、青木涼子(能謡)、大久保彩子(フルート)の演奏でお届けします。 多くの皆さんのご来場をお待ちしております。

1部   
 トーク:
 クレール=メラニー・シニュベール/岸野末利加/青木涼子

2部
 クレール=メラニー・シニュベール「Sur les pas de Yamamba」
    (ensemble-no委嘱 2010)
 岸野末利加「新作」(ensemble-no委嘱 2011)  

演奏:青木涼子(能謡) 大久保彩子(フルート)


■場 所

SHIBAURA HOUSE 5F バードルーム(港区芝浦3−15−4) 
JR山手線 田町駅下車徒歩5分
都営三田線 三田駅下車徒歩5分



■チケット 

前売・当日共通 3,000円 

公演1か月前より前売り開始 
alfalfa オンラインチケットにて取扱

※スペースに限りがあるため、当日券の場合お立ち見になることがございます 


■お問い合わせ 

NPO alfalfa[アルファルファ]  http://alfalfalfa.net/ 
Tel. 03-6317-2927[受付時間 13:00-18:00] e-mail: info@alfalfalfa.net 


■製 作 

企画 / 主催 : ensemble-no 
助成 : 港区文化芸術振興基金助成事業、アサヒビール芸術文化財団 
会場協力: SHIBAURA HOUSE



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クレール=メラニー・シニュベール / Claire-Mélanie Sinnhuber 

1973年生まれ。当初フルートを専攻していたフランス系スイス人のシニュベールは、途中から作曲の道を志す。パリ国立高等音楽院で作曲をフェデーレ、デュリユーらに師事。2004-05年にパリのIRCAMの作曲および新曲技術課程でルルーに師事。 
今までにアンスタン・ドネ、アクロシュ・ノット、クール・シルキュイ、アンサンブル・モデルン、Alter Ego等に演奏されている。またイルカム・フェスティヴァル・アゴラ、ムジカ、ロワイヨモン、Forum NeuesMusiktheater、メルツムジーク・ベルリン、アルス・ムジカ、ガウデアムスなどの主要な国際音楽祭で演奏されている。 
2006年フランシス・ミカ・サラベール賞、2007年エネスコ作曲賞を受賞。2008年サントリーサマーフェスティバルにてオーケストラ作品「クロニーク」が東京都交響楽団によって初演された。
また2008年にフランス政府のアーティスト・イン・レジデンスである京都ヴィラ九条山に滞在。2010年にローマ賞を受賞し、フランス政府の給費生としてローマのヴィラ・メディシスに滞在した。パリのJobertから作品が出版されている。  


Foto.jpg©June Ueno

1971年京都市生まれ。94年同志社大学法律学部法律学科卒業、渡仏。98年、パリエコ-ルノルマル作曲科、2003年 フランス国立リヨン高等音楽院作曲科卒業。2004-05年IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)研究員。作曲を平義久、ロベール·パスカル、フィリップ·ルルーの各師に師事。 南西ドイツ放送局 エクスペリメンタルスタジオ、カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター(ZKM)などの 電子音楽研究所やシュトウットガルト·アカデミーシュロスソリチュッド、ニーダーザクセン·シュライアン芸術村、ノルトライン·ヴェストファーレン州 などの奨学作曲家。作品は、オーケストラ、合唱、室内楽などの器楽曲から電子音楽までを手がけ、 ヨーロッパを中心に現代音楽祭や放送局、演奏団体からの委嘱を受け、初演、再演、放送されている。2012-13年にかけて、ドイツランド放送局とTelos Music (テーロス·ミュージック·レーベル)、ドイツ音楽協議会とWergo (ヴェルゴ·レーベル)、それぞれの共同制作 により2枚の作品集CDが出版される予定。作品は、ミラノ·スビーニ·ツエルボーニ社から出版。ドイツのケルンに在住。


第2回 2012年1月19日(木)18時30分 talk & concert 
ユハ・コスキネン / フェデリコ・ガルデッラ    

第2回目は、フィンランド人作曲家、ユハ・コスキネン、イタリア人作曲家、フェデリコ・ガルデッラを迎えます。 前半に作曲家による創作過程についてのトークを行い、後半、この日のために書き下ろした新曲を、青木涼子(能謡)、大久保彩子(フルート)の演奏でお届けします。 多くの皆さんのご来場をお待ちしております。 

1部    
 トーク: 
 ユハ・コスキネン/フェデリコ・ガルデッラ/青木涼子 

2部 
 ユハ・コスキネン「WAYFARING MOON」(ensemble-no委嘱 2011) 
 フェデリコ・ガルデッラ「Voice of Wind」(ensemble-no委嘱 2011)   

演奏:青木涼子(能謡) 大久保彩子(フルート) 


■場 所 

SHIBAURA HOUSE 5F バードルーム(港区芝浦3−15−4) 
JR山手線 田町駅下車徒歩5分 
都営三田線 三田駅下車徒歩5分 



■チケット 

前売・当日共通 3,000円 

公演1か月前より前売り開始 
alfalfa オンラインチケットにて取扱

※スペースに限りがあるため、当日券の場合お立ち見になることがございます 


■お問い合わせ 

NPO alfalfa[アルファルファ]  http://alfalfalfa.net/ 
Tel. 03-6317-2927[受付時間 13:00-18:00] e-mail: info@alfalfalfa.net 


■製 作 

企画 / 主催 : ensemble-no 
助成 : 港区文化芸術振興基金助成事業、アサヒビール芸術文化財団 
会場協力: SHIBAURA HOUSE


第2回 トーク&コンサート ユハ・コスキネン 



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ユハ・コスキネン / Juha T. Koskinen 

1972年フィンランド、エスポー生まれ。ヘルシンキのSibelius-Academy で作曲を専攻し卒業し、Conservatory of LyonとパリのIRCAMでも引き続き学んだ。作曲ではKalevi Aho、Paavo Heininen、Kaija SaariahoやPhilippe Manouryに師事した。2004年には、彼の作品《Sogni di Dante(ダンテの夢)》が武生作曲賞を受賞した。コスキネンの作品は様々なフェスティバルや複数のヨーロッパの国々、そして日本で演奏されている。 コスキネンはフィンランドの現代オペラカンパニーOoppera Skaalaとコラボレートし、4つの室内楽オペラを書いた。《Velhosiskot(魔女たち)》(1996年)、《Eukko -pidatteko vainajista(老女 -死人はお好きですかー)》(2000年)、《Brunelda(ブルネルダ)》(2002年)、《Madame de Sade(サド公爵夫人) 》(2010年)がそれで、三島由紀夫の戯曲『サド公爵夫人』が基になっている。The Finnish Radio Symphony Orchestraはコスキネンに4つの作品を依頼し、なかでも《Hehkuva graniitti(輝く花崗岩)》(2001年)と《シンフォニー No.1》(2006年)は傑出している。コスキネンはほかにもエレクトロアコースティックの曲や室内楽も作曲している。彼の《管弦楽四重奏No.1》(2005年)はDiotima Quartetのために書かれたものである。 


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1979年イタリア・ミラノ生まれ。ミラノ音楽院でアレッサンドロ・ソルビアティに作曲を学び、その後、ローマのサンタ・チェチーリア国立音楽アカデミーにてアツィオ・コルギに師事。これまでにディヴェルティメント・アンサンブル、トスカーナ管弦楽団、イ・ポメリッジ・ムジカーリ管弦楽団、レゾナンス・コンタンポレーヌ、トリエステ・プリマから委嘱されている。また、アカデミア・フィラルモニカ(ボローニャ)、ハーバード大学(ボストン)、マッジョ・フィオレンティーノ音楽祭(フィレンツェ)、ウッチ・フィルハーモニーホール(ポーランド/ウッチ)、ミラノ音楽祭、コロンビア大学(ニューヨーク)、トライエットーリエ[カーサ・デラ・ムジカ](パルマ)、フェスティバル・アレーナ[グレート・ギルド・コンサートホール](ラトヴィア/リガ)、パルコ・デラ・ムジカ音楽堂(ローマ)、ヴォワ・ヌーヴェル(フランス/ロワイヨモン)、MITO9月音楽祭(トリノ)、ウニオーネ・ムジカーレ(トリノ)など多くの音楽祭等で演奏されている。ミラノのEdizioni Suvini Zerboniから作品が出版されており、トリノ音楽院で教鞭をとっている。また2012年5月に行われる武満徹作曲賞(東京オペラシティ文化財団)にノミネートされている。
第1回 2011年10月28日(金)19時 talk & concert オリヴァー・シュネラー 

昨年度に引き続き、今年度もNoh X Contemporary Musicを開催いたします。さて、vol.2の第1回目は、ドイツ人作曲家、オリヴァー・シュネラーを迎えます。 前半に作曲家による創作過程についてのトークを行い、後半、この日のために書き下ろした新曲を、青木涼子(能謡)、神田佳子(打楽器)の演奏でお届けします。 多くの皆さんのご来場をお待ちしております。 

 1部     
  トーク: オリヴァー・シュネラー青木涼子 
 2部     
  オリヴァー・シュネラー「新作」声、打楽器、エレクトロニクスのための 
       (ensemble-no委嘱 2011)    
 

  演奏:青木涼子(能謡) 神田佳子(打楽器)※ゲスト出演 



 ■場 所 

SHIBAURA HOUSE 5F バードルーム(港区芝浦3−15−4) 
JR山手線 田町駅下車徒歩5分 
都営三田線 三田駅下車徒歩5分 




 ■チケット 

前売・当日共通 2,000円 
 
公演1か月前より前売り開始 
alfalfa オンラインチケットにて取扱

※スペースに限りがあるため、当日券の場合お立ち見になることがございます



 ■お問い合わせ 

 NPO alfalfa[アルファルファ]  http://alfalfalfa.net/ 
 Tel. 03-6317-2927[受付時間 13:00-18:00] e-mail: info@alfalfalfa.net 



 ■製 作 

企画 / 主催 : ensemble-no 
助成 : 港区文化芸術振興基金助成事業、アサヒビール芸術文化財団 
会場協力: SHIBAURA HOUSE 


第1回 talk & concert オリヴァー・シュネラー 


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 1966年ドイツ・ケルン生まれ。その後、ヨーロッパ、アフリカ及び東南アジアで育ち、ボストンのニューイングランド音楽院とニューヨークのコロンビア大学で学んだ。コロンビア大学ではトリスタン・ミュライユに師事し、2002年博士号を取得。2002-2004年パリのIRCAM研究員。現在はベルリン在住。楽器と建築空間とライブ・コンピュータ・プロセッシングとのネットワークを作り出すことを近年作曲のテーマとしている。これまでに作品はニューヨークのMATA、パリのAGORA、ウィーン・モデルン、メルツムジーク・ベルリン、ヴィッテン、ダルムシュタット、アスペンなどの主要な国際音楽祭で演奏されている。またIRCAM、ラジオ・フランス、アンサンブル・モデルン、アンサンブル・アンテルコンテンポラン、アンサンブル・ルシェルシュ、ムジークファブリク、イクトウスなどから委嘱を受けている。ASCAPアワードを2度受賞し、2010年ジーメンス音楽賞受賞。タングルウッド音楽センターやローマのヴィラ・マッシモのドイツ・アカデミーからの助成を受けている。ハノーファー音楽演劇大学にて作曲の教鞭をとっている。


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神田佳子 / Yoshiko Kanda(打楽器)  ※ゲスト出演 

横浜生まれ。東京芸術大学打楽器専攻卒業、及び同大学院修士課程修了。ドイツ:ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会に参加し、 奨学生賞を2度受賞。ビクターエンタテインメントよりCD「ソルト&ペッパー」をリリース。これまでに、国内主要オーケストラとの
共演や、国内外の音楽祭への参加の他、一柳慧、松平頼暁、高橋悠治、近藤譲等をはじめとする多くの作曲家の作品を初演し、
若手作曲家との共同作業も多く行ってきた。最近では、正倉院復元楽器の演奏、古楽器との共演、ジャズピアノとのデュオ
「TANAKANDA」を行う等、時代やジャンルを超えた打楽器演奏の可能性にアプローチしている。また数多くの作曲を手掛ける。
 

このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

3月27日に予定していました「2011.3.27 talk & concert サニカンドロ/シニュベール」は、地震の影響により、出演者が来日できないため、中止とさせていただくこととなりました。

この事態を受け、ヴァレリオ・サニカンドロの新作は4月23日にフランスのストラスブールで初演することとなりました。

HANATSU miroir X Ryoko AOKI - Noh meet comtemporary music-

2011/4/23 20:30-

Eglise protestante Saint-Pierre le vieux, ストラスブール、フランス



なおクレール=メラニー・シニュベール新作の初演は今年の秋以降を目処に東京で開催する予定です。 


出演者・スタッフ一同大変残念ではありますが、改めて皆様にお届けできるようう調整を続けて行きたいと思っております。
お申込みいただき、楽しみにしていただいたお客様には大変申し訳ありません。
状況をご理解くださいますようお願い申し上げるとともに、深くお詫び申し上げます。

末筆ながら、皆さまのご健康と被災地の復興をお祈り申し上げます。


ensemble-no
青木涼子


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第4、5回 2011年3月27日(日)16時 talk & concert 
ヴァレリオ・サニカンドロ / クレール=メラニー・シニュベール    


Noh X Contemporary Musicの第4回目5回目を開催いたします。 今回は、イタリア人作曲家、ヴァレリオ・サニカンドロ、フランス人作曲家クレール=メラニー・シニュベールを迎えます。 前半に作曲家による創作過程についてのトークを行い、後半、この日のために書き下ろした新曲を、青木涼子(能謡)、大久保彩子(フルート)の演奏でお届けします。 多くの皆さんのご来場をお待ちしております。 


1部   
 トーク:
 ヴァレリオ・サニカンドロ/クレール=メラニー・シニュベール/青木涼子 

2部   
 ヴァレリオ・サニカンドロ「新作」(ensemble-no委嘱 2011)  
 クレール=メラニー・シニュベール「新作」 (ensemble-no委嘱 2011)  

 演奏:青木涼子(能謡) 大久保彩子(フルート) 



■場 所

ZAP瑞聖寺アートプロジェクト(東京都港区白金台3-2-19 瑞聖寺内)

JR山手線:目黒駅下車、徒歩10分
都営三田線/東京メトロ南北線:白金台駅下車 徒歩2分
都バス:東急バス- 白金台駅前下車 徒歩2分


■チケット

入場無料(各回定員40名/要予約)

お申し込みが必要となります→contact  

  お申し込み受付期間 2011年3月6日(日)〜2011年3月20日(日)


一件のお申し込みにつき、お一人様のご予約でお願いいたします。
お申し込み多数の場合は抽選となります。
当選の発表はメールにてお知らせいたします。


■お問い合わせ

mail.alfalfa@gmail.com 
(瑞聖寺アートプロジェクトへのお問い合わせはご遠慮ください)


■製 作

企画 / 主催 : ensemble-no
助成 : 港区文化芸術振興基金助成事業 



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ヴァレリオ・サニカンドロ / Valerio Sannicandro 
イタリア生まれ。2000年ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会でクラーニッヒ・シュタイン賞を受賞。その2年後に、同講習会に講師として招かれる。ミュンヘンのムジカ・ヴィヴァ賞受賞作(Strali、2002年)は大編成オーケストラと電子音楽に対する彼の関心を裏付けている。その後、フランス国立音響音楽研究所(IRCAM)で仕事をする(Ius Lucis、2006/07---これは別々のコンサートホールで演奏する2つのアンサンブルのための作品で、ポンピドゥー・センター設立20周年記念にあたり、同センター所長から委嘱されたもの)。さらに活動の場をフライブルグ(SWR交響楽団の実験スタジオ:Fabrae、2005年)やカールスルーエ(アート&メディアセンターZKM: Sonnet X 2009年)にも広げ、カールスルーエでは現代音楽レーベルWERGOのために2枚のCDの制作が勧められている。サニカンドロ作品は、ヴェネチアビエンナーレ、ドナウエッシンゲン音楽祭、ストラスブール現代音楽祭「ムジカ」をはじめ、米国や日本でも演奏されている。指揮者としての活動もしている。 


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クレール=メラニー・シニュベール / Claire-Melanie Sinnhuber 
パリ国立高等音楽院で作曲をフェデーレ、デュリユーらに師事。2004-05年にパリのIRCAMの作曲および新曲技術課程でルルーに師事。2004年にフランスのロワイヨモン財団の作曲コースに参加。2005-06年には、マルチ・スクリーン、3人のソプラノ歌手、エレクトロクスのための「ブレード・アフェクション」を映像作家のオーセルと共同制作を行う。2007年エネスコ作曲賞を受賞。2008年東京にて行われたサントリーサマーフェスティバルにてオーケストラ作品「クロニーク」が初演された。現在コルマール音楽祭により委嘱された室内オペラと、アンシペル・ド・ジュネーヴ音楽祭により委嘱されたオーセルとの新しいコラボレーション作品を準備中。またローマ賞を受賞し、2010年4月よりフランス政府の給費生としてローマのヴィラ・メディシスに滞在中である。
第3回 2011年1月8日(土)17時 talk & concert  大村久美子 

第3回目は、ドイツ在住の作曲家、大村久美子さんをお迎えいたします。 万葉集を題材とした新作をお送りします。 前半に作曲家による創作過程についてのトークを行い、後半、この日のために書き下ろした新曲を、青木涼子(能謡)、大久保彩子(フルート)、オリビエ・モーレル(打楽器)の演奏でお届けします。 


1部  
 トーク:大村久美子&青木涼子 
2部  
 大村久美子「新作」 (ensemble-no委嘱 2010) 

 演奏:青木涼子(能謡) 大久保彩子(フルート)オリビエ・モーレル(打楽器)



■場 所

ZAP瑞聖寺アートプロジェクト(東京都港区白金台3-2-19 瑞聖寺内)

JR山手線:目黒駅下車、徒歩10分
都営三田線/東京メトロ南北線:白金台駅下車 徒歩2分
都バス:東急バス- 白金台駅前下車 徒歩2分


■チケット

入場無料(各回定員40名/要予約)

お申し込みが必要となります→contact  

  お申し込み受付期間 2010年12月18日(土)〜2010年12月31日(金)


一件のお申し込みにつき、お一人様のご予約でお願いいたします。
お申し込み多数の場合は抽選となります。
当選の発表はメールにてお知らせいたします。


■お問い合わせ

mail.alfalfa@gmail.com 
(瑞聖寺アートプロジェクトへのお問い合わせはご遠慮ください)


■製 作

企画 / 主催 : ensemble-no
制作協力 : NPO法人アルファルファ
助成 : 港区文化芸術振興基金助成事業 



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大村久美子 / Kumiko Omura(作曲)

東京藝術大学作曲科卒業後渡独し、ドイツ・エッセンのフォルクヴァング大学にて学ぶ。その後パリのIRCAM(音響・音楽の探求と調整の研究所)にて電子音楽の研鑽を積み、現在ドイツ、カールスルーエのZKM(芸術とメディアの為のセンター)の客員芸術家として創作活動を行っている。 作品は、入野賞オーケストラ部門(1994)、ガウデアムス作曲賞グランプリ(オランダ1998)、ハノーファー・ビエンナーレ最高位(ドイツ1999)、ACL入野義朗記念作曲賞(2000)、ノルドラインウェストファーレン州若手芸術家賞(ドイツ2000)、武生作曲賞(2004)、日本現代音楽新人賞(2005)などを受賞。ヴィッテン音楽祭、ムジカ・ヴィヴァ(ドイツ)、アゴラ・フェスティバル、サントル・アカント(フランス)、ガウデアムス音楽週間(オランダ)、ブルーデンツ現代音楽祭(オーストリア)、ミュージック・フロム・ジャパン(アメリカ)、テグ国際現代音楽祭(韓国)、国際コンピューター音楽会議などの世界各地の音楽祭で演奏されている。
第2回 2010年12月19日(日)17時 talk & concert  今井智景  

第2回目は、新進気鋭の若手作曲家、今井智景さんをお迎えいたします。 伊勢物語を題材とした、「むかし、をとこありけり~伊勢物語より」をお送りします。 
前半に作曲家による創作過程についてのトークを行い、後半、この日のために書き下ろした新曲を、青木涼子(能謡)大久保彩子(ピッコロ)の演奏でお届けします。 


1部   
 トーク:今井智景&青木涼子 

2部   
 今井智景「むかし、をとこありけり~伊勢物語より」
(中川運河キャナルアート、ensemble-no共同委嘱 2010)  

 演奏:青木涼子(能謡)大久保彩子(ピッコロ) 



■場 所 

ZAP瑞聖寺アートプロジェクト(東京都港区白金台3-2-19 瑞聖寺内) 

JR山手線:目黒駅下車、徒歩10分 
都営三田線/東京メトロ南北線:白金台駅下車 徒歩2分 
都バス:東急バス- 白金台駅前下車 徒歩2分 


■チケット 

入場無料(各回定員40名/要予約) 

お申し込みが必要となります→contact 

  お申し込み受付期間 2010年11月28日(日)~2010年12月12日(日) 


一件のお申し込みにつき、お一人様のご予約でお願いいたします。
お申し込み多数の場合は抽選となります。
当選の発表はメールにてお知らせいたします。 


■お問い合わせ 

mail.alfalfa@gmail.com 
 (瑞聖寺アートプロジェクトへのお問い合わせはご遠慮ください)


■製 作 

企画 / 主催 : ensemble-no 
制作協力 : NPO法人アルファルファ 
助成 : 港区文化芸術振興基金助成事業 


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今井智景 / Chikage Imai(作曲) 

愛知県立芸術大学音楽学部作曲科卒業の後、アムステルダム音楽院で学士、修士を取得。作曲家湯浅譲二氏に指事。 作品は、ルーカス・フィス、杉山洋一、アーヴィン・アルディッティ各氏、ニュー・アンサンブルなど国際的に活躍する指揮者や演奏家達によって、パリ秋祭やガウデアムス国際音楽週間などの現代音楽祭をはじめ、ヨーロッパを中心に各地で演奏、各国の主要ラジオ局でも放送される。また、イラストレーター、映像アート、舞台美術など多分野のメディアとも積極的に交流を深め作品を発表している。 作品を収録したCDがミュージック・プロダクション・ダブリングハウス・ウント・グリム、パワーレコード、アンサンブル・モデルン・メディアから発売されている。05年から09年までロームミュージック財団奨学生。第28回入野国際作曲コンクール佳作賞を受賞。第5回オストラーヴァ・デイズ音楽祭、第4回アンサンブル・モデルン国際作曲家セミナー招喚。 現在、ロイヤル・ホロウェイ・ロンドン大学の名誉研究員。今年12月、東京文化会館ホールで行われる東京シンフォニエッタの定期公演でアンサンブル作品が再演、来年5月、西ドイツ放送局からの委嘱作品がヴィッテナー・タゲ室内楽音楽祭でアンサンブル・モデルンによって初演される予定。
第1回 2010年9月1日(水)18時30分 トーク&コンサート 日野原秀彦 

お陰様で定員になりましたので、申し込みは締め切らせていただきます
 

5回シリーズの最初は、ミラノ在住の作曲家、日野原秀彦さんをお迎えいたします。 
映画やドラマでも大ヒットしたベストセラー小説「いま、会いにゆきます」を題材とした、新曲「水緒」をお送りします。 
前半に作曲家による創作過程についてのトークを行い、後半、この日のために書き下ろした新曲を、青木涼子(能謡)の演奏でお届けします。 
青木涼子にとって初めての謡ソロの作品です。 多くの皆さんのご来場をお待ちしております。


1部 
 トーク:日野原秀彦&青木涼子 

2部 
 日野原秀彦「水緒」utai solo(新作委嘱) 
 市川拓司 原作 (補筆 日野原秀彦) 
 『いま、会いにゆきます』(二〇〇三年 小学館刊) 
 『おぼえていてね アーカイブ星ものがたり』(二〇〇四年 小学館刊) 

 演奏:青木涼子(能謡) 

 

■場 所 

ZAP瑞聖寺アートプロジェクト(東京都港区白金台3-2-19 瑞聖寺内) 

JR山手線:目黒駅下車、徒歩10分 
都営三田線/東京メトロ南北線:白金台駅下車 徒歩2分 
都バス:東急バス- 白金台駅前下車 徒歩2分 


■チケット 

入場無料(お申し込みが必要となります→contact) 

お陰様で定員になりましたので、申し込みは締め切らせていただきます
 


■お問い合わせ 

mail.alfalfa@gmail.com 
(瑞聖寺アートプロジェクトへのお問い合わせはご遠慮ください)


■製 作 

企画 / 主催 : ensemble-no 
制作協力 : NPO法人アルファルファ 
助成 : 港区文化芸術振興基金助成事業




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日野原秀彦 / Hidehiko Hinohara (作曲)

1964年生まれ。東京藝術大学卒、同大学院在学中イタリア政府給費留学生としてイタリア・フィレンツェに留学。シルヴァーノ・ブッソッティに師事。1991年、ヴェネチア・ビエンナーレ現代音楽祭に於てソプラノと8楽器のための《La vecchia del sonno【眠りの老婆】》(A. パラッツェスキ詩)を発表し、以降イタリアを中心に作曲活動を続けている。コントラバスのための《all'alba fragrante...【梅花散薫曙】》によりローマ・ブッキ国際作曲コンクール第1位(1993)。コモ・《トライエットーリエ・ソノーレ》国際作曲コンクール第1位(1995)。2000年イタリアの大詩人マリオ・ルーツィに委嘱され、フィレンツェの大聖堂にて初演された演劇作品《オプス・フロレンティーヌム》(G. カウテルッチョ演出)の音楽を作曲し注目を集めた。

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