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3/9の東京文化会館の公演の件で、カンフェティでインタビュー受けました!東京文化会館で撮影した写真、やっぱり建物が素敵ですね! メイン1-001.JPGサブ4-001.JPG 

3/9の東京文化会館の公演の件で、2月13日付け朝日新聞夕刊に大きく出ました!IMG_0976.JPG IMG_0966.JPG
作曲家の細川俊夫さんの国際交流基金賞を記念して、ステージ・ナタリーにて、細川さん、中央大学の縄田雄二教授と対談させていただきました! Whan002.jpg Whan028.jpg 

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T JAPAN(ニューヨーク・タイムズ社が米国で発行している『T: The New York Times Style Magazine』の日本版)2018 vol. 19に載りました!集英社が編集、朝日新聞社が配布しているもので、首都圏を中心にお届けするものです。アルマーニのお洋服とTASAKIの素敵なジュエリーを着用させていただきました。「才能が照らす、ダイヤモンドの輝き」という特集で、小説家の朝吹真理子さん、バレエダンサーの中村祥子さん、アーティストの薄久保香さんと共に! 

Photo : 赤尾昌則 
Hair & Makeup : Keita Iijima 
Text : 松本 雅延 
Thanks to 八巻 富美子! 

オンラインでもご覧いただけます。 

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9月22日(土)20:00より、ギタリストの村治佳織さんナビゲートの番組、J-WAVE「RINREI CLASSY LIVING」に出演させていただきます! 村治佳織さんとは共通の友人がいて、いつもなんとか会わせようとしてくれたり、コンサートにも一緒に来てくださったこともあったのですが、すれ違いでいつもお会いできず、とうとう今回初めてお会いすることが叶いました!想像していた通りの素敵な方でした。ぜひ聴いてくださいね! 

9月22日(土)20:00-20:54 
出演:村治佳織、青木涼子 
Radikoのタイムフリーで放送後1週間以内に聴くことができます!

IMG_7866.JPG NHK-FM「現代の音楽」に8/5 、8/12の2週に渉り、出演いたします。作曲家・西村朗さんのナビゲートでお話しいたします。 日本でまだ発表されていない音源のご紹介もありますので、ぜひお聴きいただければと思います! こちらの番組は、Radikoのタイムフリーでは聴くことはできませんので、オンタイムでお聴ください。 



●8月5日(日)午前8時10分~ 午前9時00分 

西村朗【ゲスト】青木涼子 
「HARAKIRI」 ペーテル・エトヴェシュ:作曲 
(謡)青木 涼子、(バス・クラリネット)山根 孝司、(打楽器)竹島 悟史 
(20分33秒)<ALM RECORDS ALCD-98> 

「3つの能の歌」 ヴァレリオ・サニカンドロ:作曲
(謡)青木 涼子、(アルト/バス・フルート、ピッコロ)斎藤 和志 
(10分45秒) <ALM RECORDS ALCD-98> 


●8月12日(日)午前8時10分~ 午前9時00分 

西村朗【ゲスト】青木涼子 
「Two Souls」 フェデリコ・ガルデッラ:作曲 
(謡)青木 涼子、(管弦楽)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、(指揮)ヴォルフラム・クリスト (14分00秒)~2018年1月12日 フィレンツェ五月音楽祭劇場~ 

 「二人静 -海から来た少女-」 細川 俊夫:作曲 
(ソプラノ)シェシュティン・アヴェモ、(謡)青木 涼子、(演奏)アンサンブル・アンテルコンタンポラン、(指揮)マティアス・ピンチャー (4分00秒)
~2017年12月1日 シテ・ド・ラ・ミュジーク(パリ)~ 

「風の声」 フェデリコ・ガルデッラ:作曲 
(謡)青木 涼子、(バス・フルート)斎藤 和志
(10分03秒) <ALM RECORDS ALCD-98>
昨年2017年12月にフランス最大の芸術祭であるパリ・フェスティバル・ドートンヌで、平田オリザ台本、細川俊夫作曲室内オペラ《二人静ー海から来た少女ー》(演奏会形式)を現代音楽の最高峰アンサンブル・アンテルコンタンポランと共に世界初演いたしました。その本番の映像がYoutubeにアップされました。この機会にぜひともご覧ください!

コンサート全体はフィルハーモニー・ド・パリのサイトでご覧いただけます。半年間限定でオンラインで視聴可能です。 
昨年2017年11月に受けたインタビューがgirls_artalk、ガールズアートークにアップされました!読み応えのある記事になっていますので、ぜひご一読ください。 thumb_26695969_1535259429890445_387187044_o_1024.jpg 

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今冬は、パリ、ケルン、フィレンツェ、アムステルダムでの公演に出演します。 
まず12月1日に、フランス最大の芸術祭であるパリ、フェスティバルドートンヌ、3日にケルン・フィルハーモニーにて平田オリザ台本、細川俊夫作曲室内オペラ《二人静ー海から来た少女ー》を現代音楽の最高峰アンサンブル・アンテルコンタンポランと共に世界初演いたします。 2018年1月にはフィレンツェ五月音楽祭劇場にて、イタリア人作曲家・フェデリコ・ガルデッラの新作オーケストラ作品「Two Souls」の世界初演を、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団と共に挑みます。さらに2018年2月はアムテルダムのロイヤル・コンセルトヘボウで、馬場法子作曲「ハゴロモ・スイート」「共命之鳥」をロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと演奏します。 もしお近くにお越しの機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。また近郊にご滞在の方をご存じでしたら、ご案内いただけると嬉しいです。 大舞台ばかり続きますが、気を引き締めて、がんばっていきたいと思います。 

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2017/12/1(金)20:30- (チケット完売) 
パリ・フェスティバル・ドートンヌ(パリの秋芸術祭) 
シテ・ドゥ・ラ・ミュジーク - フィルハーモニー・ド・パリ、フランス 
台本、演出:平田オリザ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
出演:シェシュティン・アヴェモ、青木涼子、 アンサンブル・アンテルコンタンポラン  

2017/12/3(日)20:00- 
ケルンフィルハーモニー、ドイツ 
台本、演出:平田オリザ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
出演:シェシュティン・アヴェモ、青木涼子、 アンサンブル・アンテルコンタンポラン

《二人静 --海から来た少女--》(2017)はアンサンブル・アンテルコンタンポランの委嘱によって作曲された1幕1場のオペラである。原作を手がけた平田オリザは、能『二人静(ふたりしずか)』を下地に、世界各地で続くテロや紛争を背景とした現代の物語を新たに書き下ろした:地中海の海辺に流れ着いた難民の少女(ヘレン)に、12世紀の日本に生きた舞手(静)が取憑く。かつて力ある武将の恋人であった舞手は、彼の子を身ごもっていた。しかし時の権力者(武将の兄)の命によって、武将は叛逆者として討伐され、舞手の息子もまた生まれたばかりで砂に埋められてしまった。抗い難い暴力の犠牲となった2人の女性の悲劇は、時間と場所を超えて重なり合い、やがて2人の声は1つのものになっていく。(Schott Music Tokyo Newsletter 112) 



2018/1/12(金)20:00- 
フィレンツェ五月音楽祭劇場、フィレンツェ、イタリア 
指揮:ヴォルフラム・クリスト フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
能『錦木』が基になった新作で、シューベルト「ロザムンデ」の楽章の間に新作「Two Souls」が演奏されるという初の試み。 



2018/2/1(木)20:15- 
馬場法子「ハゴロモ・スイート」(ヨーロッパ初演)  
コンセルトヘボウ、メインホール、アムステルダム、オランダ 
指揮:マティアス・ピンチャー ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団


2018 2018/2/1(金)22:45頃-(メインコンサート終了後) 
Late Night Concert 馬場法子「共命之鳥」 (ヨーロッパ初演) 
コンセルトヘボウ、Choir Room、アムステルダム、オランダ 
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 
 


☆メディア情報☆ 
VOGUE JAPANに青木涼子の今シーズンの活動を取り上げていただきました! 

三越伊勢丹の高級カタログ「Excellent Women」にインタビュー載っています!若木信吾さん写真、後藤繁雄さんインタビューの豪華布陣。三越伊勢丹さん、春のメインビジュアルより引き続き、お世話になっています! IMG_3838.JPG 
オンラインでもご覧いただけます。