IMG_7866.JPG NHK-FM「現代の音楽」に8/5 、8/12の2週に渉り、出演いたします。作曲家・西村朗さんのナビゲートでお話しいたします。 日本でまだ発表されていない音源のご紹介もありますので、ぜひお聴きいただければと思います! こちらの番組は、Radikoのタイムフリーでは聴くことはできませんので、オンタイムでお聴ください。 



●8月5日(日)午前8時10分~ 午前9時00分 

西村朗【ゲスト】青木涼子 
「HARAKIRI」 ペーテル・エトヴェシュ:作曲 
(謡)青木 涼子、(バス・クラリネット)山根 孝司、(打楽器)竹島 悟史 
(20分33秒)<ALM RECORDS ALCD-98> 

「3つの能の歌」 ヴァレリオ・サニカンドロ:作曲
(謡)青木 涼子、(アルト/バス・フルート、ピッコロ)斎藤 和志 
(10分45秒) <ALM RECORDS ALCD-98> 


●8月12日(日)午前8時10分~ 午前9時00分 

西村朗【ゲスト】青木涼子 
「Two Souls」 フェデリコ・ガルデッラ:作曲 
(謡)青木 涼子、(管弦楽)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、(指揮)ヴォルフラム・クリスト (14分00秒)~2018年1月12日 フィレンツェ五月音楽祭劇場~ 

 「二人静 -海から来た少女-」 細川 俊夫:作曲 
(ソプラノ)シェシュティン・アヴェモ、(謡)青木 涼子、(演奏)アンサンブル・アンテルコンタンポラン、(指揮)マティアス・ピンチャー (4分00秒)
~2017年12月1日 シテ・ド・ラ・ミュジーク(パリ)~ 

「風の声」 フェデリコ・ガルデッラ:作曲 
(謡)青木 涼子、(バス・フルート)斎藤 和志
(10分03秒) <ALM RECORDS ALCD-98>
大好きな奈良にやってきました!ラ・フォル・ジュルネのプロデューサーとして著名なルネ・マルタンをアーティスティック・ダイレクターに迎えた「ムジークフェストなら2018」〜ヴィア・エテルナ奈良に出演するためです。 IMG_7483.JPG 奈良駅に着いたら、私が出演する「ムジークフェストなら」の看板が! IMG_7486.JPG IMG_7487.JPG 会場はなんと世界遺産でもある唐招提寺!私が小学生の時に行って、感動して日本文化に目覚めた場所です。今回オファーをいただいた時に、運命を感じました。

IMG_7315.JPG IMG_7360.JPG IMG_7316.JPG GPの様子 IMG_7320.JPG 32191987_1705492386202504_2245615769448611840_n.jpg
撮影:渡辺和 32191254_1705492496202493_8020781374363402240_n.jpg 
撮影:渡辺和  

■日時:5月9日(水) 19:30 
■会場:唐招提寺 講堂前 
■曲目: 
ハウェルズ:ファンタジー 
馬場法子:謡と弦楽四重奏のための ハゴロモ・スイート 
ジェルヴァゾーニ:夜の響き、山の中より 
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番 「クロイツェル・ソナタ」
■出演: 青木涼子(能)クァルテット・エクセルシオ(弦楽四重奏)

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本番終了後、クァルテット・エクセルシオの皆さんと。風が吹きすさぶ寒さでしたが、鑑真和上に見守られて、気持ちよく演奏することができました!
昨年2017年12月にフランス最大の芸術祭であるパリ・フェスティバル・ドートンヌで、平田オリザ台本、細川俊夫作曲室内オペラ《二人静ー海から来た少女ー》(演奏会形式)を現代音楽の最高峰アンサンブル・アンテルコンタンポランと共に世界初演いたしました。その本番の映像がYoutubeにアップされました。この機会にぜひともご覧ください!

コンサート全体はフィルハーモニー・ド・パリのサイトでご覧いただけます。半年間限定でオンラインで視聴可能です。 
トーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」vol.5 
2018/3/4(日)19:00- 
SHIBAURA HOUSE 5F Bird room(東京都港区芝浦3-15-4) _92A1746.jpg 
今回は、チケット申し込みを開始して、すぐに定員に達してしまいました!お陰様で、満員御礼でトーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」Vol.5を開催できました! _92A1749.jpg 
第1部 
作曲家よりプレゼンテーション「自分の音楽と能」 
イヴァン・ブッファ(作曲、スロバキア) 
スリーネ・F・ヘレナバレーナ(作曲、スペイン) 
 通訳:井上裕佳子 _92A1757.jpg _92A1780.jpg
イヴァン・ブッファ

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スリーネ・F・ヘレナバレーナ


第2部 演奏
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イヴァン・ブッファ「春夏秋冬」for Noh voice and flutes (新作委嘱・世界初演) 
青木涼子(能)増本竜士(フルート)

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スリーネ・F・ヘレナバレーナ「夜」for Noh voice and violincello (新作委嘱・世界初演) 
青木涼子(能)竹本聖子(チェロ) 


演奏後は、お客様からの質問にお答えする時間です。今回も大変興味深い質問をたくさんいただきました。 
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企画 /主催 : ensemble-no 
共催:港区(平成29年度港区文化プログラム連携事業)  
制作:オカムラ&カンパニー 
助成:公益財団法人野村財団 
協力:SHIBAURA HOUSE 
後援:駐日スペイン大使館
beyond2020プログラム  

Photo : 瀬尾 泰章 


ハイフライヤーズさんがイベントのレポートを書いてくださいました。詳しくはこちらをどうぞ! Highflyersレポート 2018/3/28 


今回は全く宣伝をすることなく、あっという間に満席になってしまいました。企画が浸透しているのを感じることができました。ご来場いただけなかった皆様申し訳ありません。私としては、2作品もすぐにレパートリーにできそうな即戦力のある仕上がりで、大変嬉しかったです!
フィレンツェから帰国し、2週間日本にいて、またヨーロッパに戻ってきました。。今度はアムステルダムです! IMG_6224.JPG 
コンセルトヘボウ!言わずと知れた世界トップのオーケストラの一つ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の本拠地です!ここに立つ日が来るとは思いませんでした! IMG_6225.JPG IMG_6192.JPG 
私は馬場法子作曲の能と弦楽四重奏のための「ハゴロモ・スイート」を演奏します。あとプログラムは武満、ピンチャー、ドビュッシーのオーケストラ曲。指揮は12月にパリ、ケルンで一緒だったマティアス・ピンチャー!オーケストラのリハーサルを見学。2ヶ月ぶりに彼に会えました!
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私たち弦楽四重奏組みのリハーサルも。照明を調整中です。IMG_6193.JPGIMG_6191.JPG 
コンセルトヘボウ内部!さすがデザイン大国だけあり、カンティーン(食堂)もオシャレ。 IMG_6124.JPGIMG_6132.JPG 
楽屋、カンティーンが地下にあるのですが、なんだか舟の内部のよう。 IMG_6227.JPG
コンセルトヘボウでの私の楽屋。
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内部もやっぱりオシャレ!
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当日のプログラム!私の写真も載ってます。ゴッホミュージアムとの共催でした。
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2018/2/1(木)20:15- 
馬場法子「ハゴロモ・スイート」(ヨーロッパ初演)  
コンセルトヘボウ、メインホール、アムステルダム、オランダ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

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本番無事終了しました!今までやってきてよかったと思える瞬間。素晴らしいロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の皆さんと。左より、ヴィオラの小熊佐絵子さん、チェロのFred Edelen、第1ヴァイオリンの内藤淳子さん、第2ヴァイオリンのSylvia Huang。この公演の実現のために尽力してくださったヴィオラ副主席の小熊佐絵子さんに感謝!


本公演後、Late Night Concertで馬場法子作曲「共命之鳥」も演奏しました。オモチャを使ったユニークな作品です!
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2018/2/1(金)22:45頃-(メインコンサート終了後) 
Late Night Concert 
馬場法子「共命之鳥」 (ヨーロッパ初演) 
コンセルトヘボウ、Choir Room、アムステルダム、オランダ 
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団メンバー、Bence Major、Marc Aixa Siurana

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馬場さんもパリから駆けつけてくださいました! 
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舞台上でお花をいただきましたが、ロイヤルコンセルトヘボウの札が!ステキです。 
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本番終了後!ヴィオラの小熊佐絵子さん、作曲家の馬場法子さん、旦那様で作曲家のフランチェスコ・フィリデイと共に!


オランダの全国紙NRC Handelsbladに、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団のコンサート評が載りました!
私に関する部分を英訳するとこんな感じです。 
"The orchestra was not taking part in the biggest surprise of the evening. Composer Noriko Baba adapted a classic Noh play into a compact work for Noh performer Ryoko Aoki and string quartet. Baba's Hagoromo suite (2016) proved to be a combination of ritual and quiet, bare sound metamorphoses."

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いろんな思い出に浸りながら、空港に向かいます。オランダの人たちがとにかく温かくて、びっくりしました! そして11月から続いた、パリ、ケルン、フィレンツェ、アムステルダムの大舞台が無事終わってよかったです!

昨年2017年11月に受けたインタビューがgirls_artalk、ガールズアートークにアップされました!読み応えのある記事になっていますので、ぜひご一読ください。 thumb_26695969_1535259429890445_387187044_o_1024.jpg 

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2018年、年明けてすぐに、フィレンツェにやってきました!イタリア人作曲家フェデリコ・ガルデッラが初の謡とオーケストラの曲を書いてくれたので、世界初演をしに来ました!IMG_5962.JPG IMG_5963.JPG IMG_5961.JPG 
訪れるのは3回目ですが、公演するのは初めて。いつ来ても美しいところです!

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今回共演するのはMaggio Musicale Fiorentinoフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団です。フィレンツェ歌劇場の座付きオーケストラであり、フィレンツェ五月音楽祭の中核オーケストラでもあります。音楽祭以外の活動でもフィレンツェ歌劇場管弦楽団ではなく、この名称を用いることが多いようです。劇場の首席指揮者や首席客演指揮者はリッカルド・ムーティ、チョン・ミョンフン、セミヨン・ビシュコフら、そうそうたる巨匠が今まで務めており、1985年から現在までズービン・メータが首席指揮者を務めている、世界一流オーケストラの一つです。

thumb_IMG_5802_1024.jpg 2014年に新オペラ・ハウスがオープンし、こちらの舞台に今回立ちます!

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劇場にあった大看板。指揮者はヴォルフラム・クリストさん。カラヤン晩年とアバド時代のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で首席ヴィオラ奏者を務めた後、現在は指揮者として活動なさっています。私の名前も見えます。

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前半、シューベルト「ロザムンデ」の楽章の間にフェデリコ・ガルデッラの新作「Two Souls」が演奏されるという斬新な試みです。後半はショスタコーヴィチ交響曲第9番。

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オペラを行うホールなので、大きいです!舞台から見ると客席もこんな感じ。

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楽屋のネームプレート。

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芸術監督から楽屋にお花が届いていて、やっぱりオペラ・ハウスだなと思いました!

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当日のプログラムより。作曲家フェデリコ・ガルデッラが私のために書いてくれた曲も今回で3曲目に!今まではデュオの曲で小編成でしたが、なんと今回はいきなり大規模にオーケストラとの曲!世界初の能とフルオーケストラの曲になります!

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能『錦木』が基になった新作です。

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GPの写真より。

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本番のカーテンコール。たくさんの拍手をいただきました!

フェデリコ・ガルデッラ「Two Souls」(世界初演) 
指揮:ヴォルフラム・クリスト 
能:青木涼子 
演奏:フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団 
フィレンツェ五月音楽祭劇場、フィレンツェ、イタリア

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終演後、指揮者のヴォルフラム・クリストさんと。

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芸術監督のConteご夫妻と。

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フェデリコ・ガルデッラも入って。

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初めての能とフルオーケストラの曲!9ヶ月もかけて、素晴らしい曲を書いてくれたフェデリコに感謝です!!

12月1日にフランス最大の芸術祭であるパリ、フェスティバルドートンヌ、3日にケルン・フィルハーモニーにて、平田オリザ台本、細川俊夫作曲室内オペラ《二人静ー海から来た少女ー》を現代音楽の最高峰アンサンブル・アンテルコンタンポランと共に世界初演しました!IMG_5395.JPG 
手前に見えるのが、会場のシテ・ドゥ・ラ・ミュジークです。奥ができたばかりのフィルハーモニー・ド・パリ。 

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ロビーはこんな感じ。 

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オケ合わせの前に、まずピアノ伴奏での練習。ソプラノのシェシュティン・アヴェモと指揮をする作曲家の細川俊夫さん、ステージ演出の平田オリザさん。 

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その次の日よりオケ合わせも始まりました。アンサンブル・アンテルコンタンポラン、音楽監督のマティアス・ピンチャーと細川俊夫さん。 

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シテ・ドゥ・ラ・ミュジーク - フィルハーモニー・ド・パリのパスもいただきました!

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こちらが1週間使える、私の楽屋です。グランドピアノ、バスタブまでついた豪華なお部屋です。 

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テレビでインタビュー収録もありました。ちゃんと話せてるか心配です。。
公演の模様は2018年1月末より6ヶ月間フィルハーモニー・ド・パリのサイトで流れるようです。 

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パンフレットはこんな感じ!チケットはずいぶん前から完売してました。


《二人静 --海から来た少女--》は、アンサンブル・アンテルコンタンポランの委嘱によって細川俊夫氏によって作曲された1幕1場のオペラです。原作を手がけた平田オリザ氏は、能『二人静(ふたりしずか)』を下地に、世界各地で続くテロや紛争を背景とした現代の物語を新たに書き下ろしました。 

地中海の海辺に流れ着いた難民の少女(ヘレン)に、12世紀の日本に生きた舞手(静)が取憑く。かつて力ある武将の恋人であった舞手は、彼の子を身ごもっていた。しかし時の権力者(武将の兄)の命によって、武将は叛逆者として討伐され、舞手の息子もまた生まれたばかりで砂に埋められてしまった。抗い難い暴力の犠牲となった2人の女性の悲劇は、時間と場所を超えて重なり合い、やがて2人の声は1つのものになっていく。(Schott Music Tokyo Newsletter 112)

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2017/12/1(金)20:30- 
パリ・フェスティバル・ドートンヌ(パリの秋芸術祭) 
シテ・ドゥ・ラ・ミュジーク - フィルハーモニー・ド・パリ、フランス 
台本、演出:平田オリザ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
出演:シェシュティン・アヴェモ、青木涼子、 アンサンブル・アンテルコンタンポラン

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終演後、指揮者のマティアス・ピンチャーと細川俊夫さんと共に。 

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たくさんの方が見に来てくださいました!シュトゥットガルト歌劇場総裁を務める演出家のヨッシ・ヴィーラーさん。 

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大好きな作曲家のパスカル・デュサパン。他にも、チケット完売にもかかわらず、なんとかゲットして、たくさんの方がいらしてくださいました! 

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シェシュティン・アヴェモと。 

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平田オリザさんも入って。 

次の日はケルンへ移動。 IMG_5596.JPG 
ケルンフィルハーモニー 

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私のお部屋もドイツ語表示。 

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舞台袖に指揮者、ソリストのお水とタオルが名札付きで揃えられます。ドイツの音楽家を大事にする伝統が感じられ、感激しました! 

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2017/12/3(日)20:00- 
ケルンフィルハーモニー、ドイツ 
台本、演出:平田オリザ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
出演:シェシュティン・アヴェモ、青木涼子、 アンサンブル・アンテルコンタンポラン IMG_5597.JPG 
終演後、先ほどの名札の所になんとビールが用意されていました!ドイツとフランス、いろいろな違いがあって、面白かったです。

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アンサンブル・アンテルコンタンポランの元ディレクターHervé Boutryと細川さんと共に。彼が企画を最初から考えて決めてくださいました!!12月1日に退職なさったばかりですが、ケルンまで来てくださいました! 

 
指揮者のマティアス・ピンチャー、ケルンフィルハーモニーの総裁、Louwrens Langevoortと共に。 

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無事に終わって、ほんとによかったです!
 
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ケルンでは私のポスターがあちらこちらに。 

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ケルンフィルハーモニーの12月の案内の表紙は私の写真を使っていただきました!

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ロビーにこんな風に並べられています。1月の案内の表紙はサイモン・ラトルです。。前のパンフレットはリッカルド・ムーティ!一生の記念になります! 

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並びが、サイモン・ラトルに、アンドリス・ネルソンス、なんだか恐縮です。。。 

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ケルンフィルハーモニーの前の看板もこんな感じ!

アンサンブル・アンテルコンタンポランによるケルンでのバックステージ写真 
Kölner Philharmonie: Futari Shizuka 2


12/1パリ公演、12/3ケルン公演が各紙に取り上げられました! 


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ケルンの公演も無事終わり、帰国前に最後のお仕事!2月のアムステルダム、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団のためのテレビインタビュー。アムステルダムからクルーが来てくれました。まだまだフィレンツェ、アムステルダムと続くのでがんばりたいです! 
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今冬は、パリ、ケルン、フィレンツェ、アムステルダムでの公演に出演します。 
まず12月1日に、フランス最大の芸術祭であるパリ、フェスティバルドートンヌ、3日にケルン・フィルハーモニーにて平田オリザ台本、細川俊夫作曲室内オペラ《二人静ー海から来た少女ー》を現代音楽の最高峰アンサンブル・アンテルコンタンポランと共に世界初演いたします。 2018年1月にはフィレンツェ五月音楽祭劇場にて、イタリア人作曲家・フェデリコ・ガルデッラの新作オーケストラ作品「Two Souls」の世界初演を、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団と共に挑みます。さらに2018年2月はアムテルダムのロイヤル・コンセルトヘボウで、馬場法子作曲「ハゴロモ・スイート」「共命之鳥」をロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと演奏します。 もしお近くにお越しの機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。また近郊にご滞在の方をご存じでしたら、ご案内いただけると嬉しいです。 大舞台ばかり続きますが、気を引き締めて、がんばっていきたいと思います。 

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2017/12/1(金)20:30- (チケット完売) 
パリ・フェスティバル・ドートンヌ(パリの秋芸術祭) 
シテ・ドゥ・ラ・ミュジーク - フィルハーモニー・ド・パリ、フランス 
台本、演出:平田オリザ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
出演:シェシュティン・アヴェモ、青木涼子、 アンサンブル・アンテルコンタンポラン  

2017/12/3(日)20:00- 
ケルンフィルハーモニー、ドイツ 
台本、演出:平田オリザ 
指揮:マティアス・ピンチャー 
出演:シェシュティン・アヴェモ、青木涼子、 アンサンブル・アンテルコンタンポラン

《二人静 --海から来た少女--》(2017)はアンサンブル・アンテルコンタンポランの委嘱によって作曲された1幕1場のオペラである。原作を手がけた平田オリザは、能『二人静(ふたりしずか)』を下地に、世界各地で続くテロや紛争を背景とした現代の物語を新たに書き下ろした:地中海の海辺に流れ着いた難民の少女(ヘレン)に、12世紀の日本に生きた舞手(静)が取憑く。かつて力ある武将の恋人であった舞手は、彼の子を身ごもっていた。しかし時の権力者(武将の兄)の命によって、武将は叛逆者として討伐され、舞手の息子もまた生まれたばかりで砂に埋められてしまった。抗い難い暴力の犠牲となった2人の女性の悲劇は、時間と場所を超えて重なり合い、やがて2人の声は1つのものになっていく。(Schott Music Tokyo Newsletter 112) 



2018/1/12(金)20:00- 
フィレンツェ五月音楽祭劇場、フィレンツェ、イタリア 
指揮:ヴォルフラム・クリスト フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
能『錦木』が基になった新作で、シューベルト「ロザムンデ」の楽章の間に新作「Two Souls」が演奏されるという初の試み。 



2018/2/1(木)20:15- 
馬場法子「ハゴロモ・スイート」(ヨーロッパ初演)  
コンセルトヘボウ、メインホール、アムステルダム、オランダ 
指揮:マティアス・ピンチャー ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団


2018 2018/2/1(金)22:45頃-(メインコンサート終了後) 
Late Night Concert 馬場法子「共命之鳥」 (ヨーロッパ初演) 
コンセルトヘボウ、Choir Room、アムステルダム、オランダ 
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 
 


☆メディア情報☆ 
VOGUE JAPANに青木涼子の今シーズンの活動を取り上げていただきました! 

トーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」vol.5 
2017/10/15(日)19:00- 
SHIBAURA HOUSE 5F Bird room(東京都港区芝浦3-15-4) 
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天候の悪い中でしたが、満席のお客様をお迎えして、トーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」Vol.5を開催できました! 
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第1部 作曲家よりプレゼンテーション「自分の音楽と能」 
イーイト・コラット(作曲、トルコ)
ジェイミー・マン(作曲、イギリス) 
通訳:井上裕佳子 _92A2565.jpg _92A2567.jpg _92A2570.jpg
イーイト・コラット 

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ジェイミー・マン 


第2部 演奏 
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イーイト・コラット「勝負手」for Noh voice and picollo (新作委嘱・世界初演) 
青木涼子(能)増本竜士(ピッコロ) 

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ジェイミー・マン「四」for Noh performer and violincello (新作委嘱・世界初演) 
青木涼子(能)竹本聖子(チェロ) 


演奏後は、お客様からの質問にお答えする時間です。大変興味深い質問をいただきました。
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企画 /主催 : ensemble-no 
共催:港区(平成29年度港区文化プログラム連携事業)  
制作:オカムラ&カンパニー 
助成:公益財団法人野村財団 
協力:SHIBAURA HOUSE 
beyond2020プログラム  

Photo: 瀬尾 泰章 

 
久しぶりにこの小さな企画に戻りましたが、そこから大きく発展する可能性をお客様と共に夢見る機会を持てて、本当に楽しく幸せでした。2018年3月4日もぜひお越しください!ありがとうございました。